スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ ABUアトランティック443Sな夜

氷点下15℃ 深夜の激闘 これぞアトランティックな夜の イカワタでドボン 十四夜

関東以南では大雪警報。


僕の住む北国では大寒波。


報道では氷点下30℃を下回った処もあったようです。


僕の住む町でも夕方には氷点下11℃以下でした。


でもって19時過ぎに出撃(笑)。


出撃前に、末期のケーキを2個。




なぜかその後、高級回転鮨でマグロだけ数皿。


白身魚は選びません。


だって自分で釣るソイ・メバルのお造りの方が美味しいからです。


焦らずに腹ごしらえしてから、出発しました。


途中、警察の職務質問もあってタイムロス。


こんな時に釣り場近くに車を駐車したら、怪しまれて当然ですけどね。


今夜は玄関に置きっぱなしにしてあった、アトランティック竿と赤い6000番のセットでイカワタ de ドボンがメインです。


本当はロングハンドルの7000番リールの方が手袋が引っかからないの良いのですけどね。



ポイントへの移動中、風が弱いのに寒さはジンジンと伝わり、防寒手袋も冷え切ってしまいます。


手袋を懐に入れて体温で温めてから再度セットして開始。


おそらく超低活性でしょう。


益々冷え込んで気温が下がっています。
(帰宅時点では氷点下15℃を下回りました。)


まあ、アタリの無いこと。


1時間に1回くらい弱いアタリ。


アタリを待つあいだ手慰みで投げるソフトルアーにも同じくらいの間隔で弱いアタリがありますが、フックできません。


でも、ドボンのセットには、サイズは別として、1投毎にアタリがあって魚が掛かります。


ドボンのセットに、アタリは結局4回。


つまり・・・、なんと4時間近く、頑張ってしまいました。


どうしてかというと、持ち込んだイカワタは残り物の4個だけですから。


活性が高ければ1時間と持たない数です。


でも今回は1投1時間でトータル4時間(爆)。


最後はイトマキヒトデ・・・・チーン。



これでふんぎりがつきました。


終了、撤収です。


♪♪い~と~まきまき、い~と~まきまき、ヒトデと一緒に帰りましょ~♪♪


でも、キープサイズ スレスレのシマソイとメバルを2匹ゲットして帰宅です。


リリースしても良いサイズでしたが、イカワタの孫ハリを飲み込んでしまったのでキープなんです。


魚は外気に触れて、直ぐに冷凍状態ですね。


氷点下15℃ 深夜の激闘。


これぞ、まさに、アトランティク竿で「アトランティックな夜」の釣り。


本命の大物カジカのアタリは出ませんでしたが、やり抜いただけでも満足の釣り。


そして帰宅は午前様。


帰宅して直ぐに熱燗をグビリとやってから、


冬季オリムピックじゃなくて、冬季オリンピックの開会式を温々(ぬくぬく)と観ましたよ。


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赤いオールド・アンバサダーでサケ釣り・・・30年前にタイムスリップ

先日の猛烈な台風来襲前日の朝、寝坊をしてしまい、ダメ元を覚悟の、お散歩サーモン・フィッシングを30分ほど。


今回は30年も保有していた生き残りスプーン40gを赤い6000番のリールで投げます。


道糸は8号で根掛かりしても海藻をちぎりとってルアーを回収する算段です。
(スピンキャストでは6号でした。)


3連休の時より魚影が薄くなっているようで、跳ね、ライズなどはありません。

それでも1回だけアタリがあったので、帰宅時間ぎりぎりまでキャストをしました。


とは言っても30分の釣りですから、延べ10数投。


でも最後の1投にヒット!!


スピンキャスト、アブマチックのようなシンクロドラグ機構はありませんから、竿がのされるなど、かなり難儀しました。


(非力なスピンキャストリールですがアブマチックのようにシンクロドラグがあると、ベイトリールよりファイトが楽なんですね。)


ランディングまで20分も掛かります。


銀色が強く、婚姻色の薄い綺麗なオスサケでした。


帰宅が遅れますが、じっくりと記念撮影。


撮れた写真はまるで30~40年前の雰囲気。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


このスプーンは30年間もあまり使わずに保有していたモノで、今回が初サケ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



赤いベイトリールもアトランティック竿も40年前のオールド物。


竿のコルクグリップやガイドやガイドを巻く糸などボロボロです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


この1匹は本当に嬉しかった。


赤い6000番はアトランティック竿にはベストマッチ。


僕がサケ釣りを始めた30年前にタイムスリップしてしまいました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


オールド・タイマーのアングラーなら分かってくれると思います。



3連休最終日 ミラクルなダブルヘッダー(前編・・サーモンフィッシング)

3連休最終日、初日のロングドライブと2日目の投げ釣りで少々疲れと風邪気味になりました。


未明に起きることは諦め、ゆっくり睡眠を取ります。


とはいえ、6時少し前に目が覚めました。


いそいそと冷やご飯にイクラなどを乗せた朝食のお弁当を作って、ホームグラウンドへ。


3日目はベタ凪ぎ、晴天で少々冷え込んでいますが、きっと気温はあがると思われました。


釣り場に行ってみると、なんと沢山のサケが接岸しています。


なるほど!・・・やはりシケ後のナギ。


ドキドキしながらも、慌てずに28gのスプーンをフルキャスト。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


近づくサケのハネやライズを見ながらのサイト・フィッシング。


混み合う人気ポイントで並んで、我先にキャストして釣りをするのと違って、投げ方向は自由そのもの。


キャストは繰り返さず、休み休みしながら静かに魚が近づくのを待ちます。


誰も来ない、ひとりぼっちの釣場ならではの、なんとも贅沢なシチュエーション。



初めは、銀ピカのメスサケ。73㎝。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


これは美味しそう。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales




1時間後、大きいオスサケ。80㎝。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


10回ほど猛烈なジャンプ!!!


寄せては何回も走られ、アブマチック290のシンクロドラグが鳴きました。



凄いファイトでしたが、何とかランディング。


薄く婚姻色が出始めていて、身がとても美味しそうな個体です。
(オスサケは銀ピカよりこの位が美味しいのです。)



アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

体高が高くなり、鼻曲がりで、惚れ惚れする素晴らしい魚体です。




最後は、婚姻色が少し濃くなったメスサケ、76㎝。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


腹がパンパンで、沢山の大きなイクラが取れそうです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


9時過ぎにスプーンを殉職したので終了しました。


今日は、有名ポイントには沢山のアングラーが集まっていることでしょう。


僕の釣りポイントで、これだけグッドコンディションのサケが釣れるなら、有名ポイントが殺気立つのも分かります。

こういうサケはオスもメスも結構高価ですからね。)


今期スピンキャストリールとアトランティック竿で13匹も釣りました。


次回からは少しスタイルを変えてやってみたいと思っています。


僕の場合、秋のサケ釣りはあと2週間なんです。 


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