スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 投げ釣りはローカル性が面白い

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三日坊主のボウズ逃れ・・アナゴ釣りたいな

7月、前年は北国では希少な アナゴ釣りをメインに初旬からやっていましたが、今年はスピニングでのコイ釣りと渓流FFがメイン。

下旬になってようやくPenn9M両軸リールで、アナゴ狙いの ちょい投げ釣りを始めました。

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北国では生息数が少なく、ボウズ覚悟の釣り。

昨年も10夜連続ボウズで、ようやく1本目。

今期も3回連続ボウズ。3日坊主です。

ボウズ逃れはソフトルアーでソイ。

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これも2夜で止めました。

3夜はガチンコでボウズ。

夜、道具箱を枕に大の字になって、海の夜風にあたりながら居眠り・・これが気持良いんです。
魚はオマケみたいなもの。

コイ釣りは3連続ボウズを回避したので、これからはアナゴ釣りですかね。

1本釣れれば、それでOK。
 
地道にやっていきましょうか、

朝コイ釣りを止めれば体力的にも夜アナゴ釣りができます。

両方は無理。

理想は朝はコイ、夕は渓流FFでヤマメかニジマス、夜はアナゴ投げ釣りなんですけど・・・。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

ハマエンドウ満開のサーフで実験

5月最後の土曜日、早起きしてハマエンドウが咲く遠浅のサーフへ。

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早春は表層水温が上がり海底まで暖かくなる浅場に大きな魚が集まるけど、今は小型中心。

あえて此処を選んだのは20号の大ハリ・サンマ切り身では25㎝以下のサイズは掛かりにくいことを今一度確認するため。

今回はスピニングリールを2セット使います。
アタリを待つ間は両軸リールで投げ練習。

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セオリー通り6時から7時にかけて活性が上がりアタリが連続します。
サイズは24~27㎝。
ハリを飲んでいない個体はリリース。
8時近くには20㎝の小型ばかりになり、アタリも遠のき、終了。

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2本ハリ仕掛け2セット投げてみたら、流線16号バリの方ばかりで釣れました。

丸セイゴ20号バリのサンマ切り身をかすめ取ってから16号の塩イソメにアタックしたカレイがかなりいたので、実験は成功。

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僕の住む処で大物カレイ釣るなら、やっぱり大ハリで切り身エサ。
近々、統計学的な解析を公開します。

濃霧の海岸はハマエンドウが満開で別世界。

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帰りがけに、近くの大河川下流部に寄り道。
夏のコイ釣り”マル秘ポイント”の釣り座を確保すべく、イタドリやアシでジャングルになる前に、鎌で刈り込んでおきました。

夕方は渓流FFに行ってみようかな。 入渓ルートのイタドリは、先週、刈り込んでありますから(笑)。

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ジャンル : 趣味・実用

GW後、晩秋から初冬の釣りで、春のクロガシラカレイを!

GW後、最初の休日は足を痛めて散々だった。

けれど、翌月曜日に仕事帰り、台風予報で雨模様。風邪は冬の向き。

寒い!!

そこで、晩秋から初冬に行く場所へ、日没時を狙って直行。

昨年11月に作った、塩イソメが沢山余っていたから・・。

そして、春には珍しいクロガシラカレイ32㎝を釣り上げました。

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海底に繁茂し始めたアマモの切れ目を探して、2本の竿で方向を変えながら延べ4投。

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そのうち1方向でアタリが出たのです。

この魚はマコカレイと同じ遺伝子の変種。

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僕の住む処では希少種で、少ない棲息ポイントを探して専門に狙うアングラーは少ない。

僕の場合、晩秋から初冬の釣りモノですけど、春に釣るのはまれ。

でも、今回は釣って大満足。

だって今日は、冬のように冷たい風向きだったから、初冬の場所に行ってみたんです。

読み通り釣れました。

帰りがけにナイスサイズのメバルも1匹だけキープ。

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スピニングリールは大森製作所のダイヤモンドスーパー1300。

1960年代末期のモノ。

このカレイは持ち帰ります。

レシピを思いついたのでね。

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