スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 6月、贅沢なエキシビジョンでタカノハカレイを釣るも・・5種目めは! 

6月、贅沢なエキシビジョンでタカノハカレイを釣るも・・5種目めは! 

家の近くに釣り場があるということは、本当に幸せなことだと思う。



小雨の中でPenn両軸リールの投げ練習をしてから、家で悶々と過ごすも、夕方に一時的に雨が止みました。


出撃しようとしていたら、今夜の“おかず”はマアジのお造りだって。


で、早めに夕食を済ませてからホームグラウンドに出かけます。


行きがけにサンマ切り身を作ろうとしていたら、アジのハラ身が残っていたので、それで短冊切り身を少し作りました。


あとは残り餌のサンマ、もう脂が黄色くなっています。


日没直前、明るいうちは、スピニングでサンマエサを投げました。


2本セットして、暫くすると、ゴツンというアタリ。普通のカレイにはないアタリですから、タカノハカレイでしょう。


引きも結構強く、締め込みました。


予想通り、タカノハカレイ37㎝。




養殖稚魚放流モノで、裏は白っぽい感じ。




先週50㎝オーバーを見ていたので、小さく感じますが、普通なら納得のサイズ。


結局、延べ3投で、暗くなったので、5種目め“マダイ船竿と小型両軸で、夜のちょい投げ”に切り替えます。



この釣り方は、マックス50メートル、通常は30メートル前後の距離。


足元近くに海藻や岩場、消波ブロックがあって、そこから夜に採餌行動のため出てきた魚を狙うのです。


軟調子の竿と小型両軸リールで、アタリは大きく、竿は満月で引きを堪能、最後は両軸のパワーでブッコ抜きという、釣り方。


荒磯で根魚釣りの、ミニチュア版ですかね。


僕は遠投より面白く感じ、好んでいます。


能書きはこのくらいにして、結果は・・・ボウズ。


大シケ後の凪、満潮潮止まりだったので、千切れた海藻やロープなんかが溜まっていたのでした。


スピニング投げ釣りは、余裕で贅沢なエキシビジョン。


本命の種目では、再び雨が降り出して1時間で、ボウズのまま撤収。


惨敗でした。


でも魚は居ますから、次回に、再チャレンジです。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる