スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 降雨の合間に遭遇した初夏モード・・でっかいぞ、ラージマウス・フラウンダーことソウハチカレイ

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降雨の合間に遭遇した初夏モード・・でっかいぞ、ラージマウス・フラウンダーことソウハチカレイ

もう何日も雨が降り続き、川は増水して泥濁り、海はシケ続きで、濁りも入っています。


そんな中、連日投げ釣りをしている方がいるので、ちょっと様子見をしてみると、50センチオーバー、とても大きなカレイを釣り上げていました。


6日目にようやく釣り上げたそうです。


この時は少し雨が弱っています。夕ご飯も遅くなりそうなので、1~2投だけでもできればと思い仕掛けを投入。


長居できる時間もないので、2セットを交互に、ゆっくり移動して少しアタリを待って、また移動という、置き竿が基本のカレイ投げ釣りとは違う方法で探りました。


すると、小さなアタリ。残念ですけど、他のカレイと違って大きなアタリの出るタカノハカレイではなさそう。


糸を少し緩めてみます。すると連続して糸が風上方向に横移動。


アワセを入れてみると、超大物ではないけれど、かなりの重さと引きです。


最後は、いつものように、バラシ覚悟のぶっこ抜き。




ワオ!!・・でっかいぞ、ソウハチカレイです。





雑食ですけど魚食性の強いカレイで、でっかい口。


さしづめ、ラージマウス・フラウンダー。





37㎝と船釣りでも嬉しいサイズ。


投げ釣りなら、なかなか釣れないサイズでした。


やはり小魚が寄ってきていて、それを追って岸寄りしたのでしょう。


その後また本降りになったので撤収。



このカレイが投げ釣りで釣れるのは、初夏、ごく僅かの日数。


そして、このカレイを釣って、サンマエサで釣れるカレイの種類は、今期も釣りあげました。


このカレイは、なんといっても干物が最高です。


沢山のアブラが乗っていることでしょう。



今回は、ほんの1時間のちょい釣りでしたけど、いよいよ、海は初夏モードが来たことを感じるひと時でした。


ということは、あの“長くて、ニョロニョロした、美味しい魚”のシーズンインがもうすぐ。


イルカがもう一度、イワシを追って接岸したら、直後がチャンスです。


この長雨が上がって、ナギになって、海に濁りが残っている時もチャンスかもしれません。



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2. Re:無題・・そうです

>咲いたマンさん
こんにちは

そうです!・・干物が一番。
カレイの種類も数も一番多い処です。
ルアーで釣る方もいるくらい、濃い時期があります。

1. 無題

なみ平さん、おはようございます。

今日も身エサがいい仕事してますね(笑。
ソウハチカレイは干物が一番ですか。
いろんなカレイがいて、羨ましいです。
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