スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 強風でシケの夜 4種目めをクリアー

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強風でシケの夜 4種目めをクリアー



先日の木曜日、午後から天候が崩れはじめます。


以降、数日は曇りか雨で、風が強そう。


しばらく海は駄目かもしれないので、残されたワンチャンスに期待して、夕食後にホームグラウンドへ直行。


こんな夜に釣りに来るのは僕位なのですねぇ。


今回は、両軸リールとベナベナ・ヌードル竿のセットでちょい投げ釣り。






本命魚はアナゴ、ソウハチカレイ、外道でナガヅカあたり。


1セット目の投てきでいきなりバックラッシュしました。


なにせ、夜で、しかも強風ですから


でも、暗闇の中で、絡んだ糸をほどきましたよ。


実は、こういう時のためにラインはナイロン太糸、8号と10号を巻いています。


巻き量は、魚のポイントまでの必要距離だけ。50mちょっと。


バックラッシュすると下巻き糸まで膨らんで被害が大きくなるので、下巻きはテープで止めてアーバーにしてしまい、本糸を、最小限の量しか巻いていないんですね。


魚が思いのほか接近する夜釣り、トラブル回避の知恵です。



2セット投てきしてからが仰向けなって夜空の星を見て、その後は半分居眠り。


アタリと目覚ましは鈴。






強風とはいえ、生温かいので寒くありません。



1時間ほど居眠りしたら、仕事の疲れも少し取れて元気になりました。


1投目はヒトデ。


諦めず再投入します。


そこに一時的に風が弱まったので、早速、ソフトルアーを投げながらアタリを待ちました。


ソフトルアーには、激しいアタリが1回。


これはしっかりフックしました。


一旦海藻の中に潜られますが、最後は海藻ごとブッコ抜きします。


千切れた海藻と一緒にあがってきたのは30㎝のクロソイ。





小型の多いホームグラウンドとしては”ナイスサイズ”。


その後は、両軸リールのちょい投げのアタリを待つも、風が益々強くなって寄せる波しぶきがかかるようになったので、撤収しました。



これで6月の釣法、投げ釣り、渓流ルアー、渓流フライ、漁港でルアー、4種目をクリアー。


残す釣法は、サーフでのルアー、両軸リールで夜のちょい投げ、内水面でコースフィッシング。


これらは6月後半からシーズンイン、盛期は7月なので、暫くは厳しい日々時を過ごしそうです。




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