スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 虹鱒が、トビゲラ獲らうと、捕らんぽりん

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虹鱒が、トビゲラ獲らうと、捕らんぽりん

昨日の夕方も渓流フライフィッシング・・3日連続です。



18時到着。


急いで準備して川へ。


少し時間に余裕があるので、遡行せすに、まずは下流にある、緩い流れの方に向かいました。




ここは、昨年には魚影が全く見られなかった場所なのに、今年は魚が居ました。


鏡のような水面で、流下する虫を捕食するライズが散発的に見られます。


さすがにこういう場所は厳しく、フライをドラグフリーで流さないと簡単に見切られます。







僕はティペットを1.5mと長く取り、なんとか小型をハリに掛けることができました。






こういう状況では、魚のサイズは関係なし。


続いて、少し暗くなり始めたので、上流の早い流れに向かいます。


ここは、トビゲラの成虫が沢山飛び交っていて、魚は超高活性状態。


落ち込みから次の落ち込みまでの間、いたるところでフライにアタックしてきます。


ふと、上流のプールの流れ出しに目をやると、2匹同時にライズしています。


うち1匹は、垂直に数十センチジャンプしてから反転し、頭からダイビング。


これだけでも凄いのに、連続2回やってました。


まるでトランポリンでジャンプしているようです。




そこで一句・・・虹鱒が、トビゲラ獲らうと、捕らんぽりん・・


・・お粗末ながら・・”グリとグラ”のカルタ風でしたね。


もともとは・・”トラが得意なトランポリン”


さて、今夕も小型が多いのですが、昨日よりソフトなアワセ、つまり川釣りモードの動作に勘が戻り、ビシバシ釣りました。


時間がもったいなくて、写真撮影は1枚だけです。



ドライフライが見えなくなったので、ウェット風に適当に流しながら、川を下ります。


それでも、ボツボツとアタックがあり、釣りあげていきます。


最後は、初めの緩い流れに戻って、同じくウェットフライ風のダウン&クロスでドラグをかけて流し、もう1匹ヒット。


真っ暗になるまで、虹鱒釣りをやってしまいましたよ。




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2. Re:無題・・相手は小兵のルチャリブレ

>のむ子さん

こんにちは
今回の相手は小兵のルチャリブレ。
こちらは正統派ストロングスタイルでしたね。

今度は、地元の爺様をコーチに、筋子の塊を胴付き仕掛けで、ぶっ込んでみましょうかね。

でも、でっかいフローティングラパラを投げたいなぁ。今は持ってないけど。

1. 無題

なんですかこのストロングスタイルな渓流フライ記事わ?


ニジマス相手に掟やぶりのサンマ攻撃とかしてくれなきゃあ、ミスター珍さんっぽくありませんよ(((笑)))
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