スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (中篇)北国の海の季節変わり・・翌週はジャイアント馬場サイズのクロソイをブッコ抜き

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(中篇)北国の海の季節変わり・・翌週はジャイアント馬場サイズのクロソイをブッコ抜き

(昨日の続きです。)



翌週の日曜、つまり一昨日のこと。


夕方タカノハカレイを3日連続で釣り上げて、凱旋帰宅し、夕ご飯を終え、ふと思いつきました。


こんな風の日でも釣れるかもしれないと・・・。


この週末、海藻の周りにチカが集まっていたのです。


浜から小船を出しているアングラーからも波打ち際にチカが集まっていたと聞きました。


つまり産卵時期なのです。


というわけで、調査がてら再度出撃。


持ち込んだ道具は1セット。


ミノー系で、比重の高いソフトルアーをキャスト。


風が強く難儀しますが、始めて直ぐ、“ゴン!”というアタリ。


フックッキング出来ませんでしたが、大きいと直感。


諦めず投げ続けます。


やや暫くして、同じようなアタリ。


今回は上手くアワセが出来ました。


ベイトリールなので強引に寄せ、抜きあげました。


このブッコ抜きが気持ちいいんですよ。


33㎝弱。岡っ張りとしてはナイスサイズ。





僕はカレイでは、A3版、B4版、A4版、B5版といった言い方で、人に伝えます。


これはイメージしやすく、分かりやすいでしょ。


このサイズのソイはというと、ジャイアント馬場サイズ。


ジャイアント馬場といえば16文キック。


16文キックの由来は、ウィキによれば、こういうこと。

 ↓

==============

日本での技の呼び名は、馬場の足のサイズに由来する。ジャイアント馬場の靴のサイズは、アメリカのサイズ規格の16号に相当した。当時の新聞記者が、この数字を昔の日本の靴などの大きさを示す文(もん)と間違えて表記したことから、「16文キック」と呼ばれるようになった。なお、一文は約2.4cmである。これから計算すると、16文は約38.4cmになる(実際の馬場の足の大きさは32cm前後であったため、実際は約14文ということになる)。

==============

(注)アメリカ男性靴の規格“7は25.0㎝”、“8は 25.5㎝”・・・“16は34㎝”


プロレス関係者はサバを読んでいた訳でして、


これじゃ“ジャイアント馬場”じゃなくて“ジャイアント鯖”じゃないの。


ちなみにアンドレ・ザ・ジャイアントの足は正真正銘の38㎝だったそうですよ。





去年の今頃には40㎝クラスを3本、アンドレ・ザ・ジャイアントサイズでしたけどね。


今年は釣れるかな・・・。


(更に続く)




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