スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ Eagle Claw Water Eagle 11ft サーフロッド2本継・・僕の心をワシづかみ

Eagle Claw Water Eagle 11ft サーフロッド2本継・・僕の心をワシづかみ

きっきっ来たー!、WAHAHA本舗じゃなくてフリッツ・フォン・エリック。


仕事から帰ると自宅に長い段ボール箱。


待ちに待った、サーフロッド、Eagle Claw Water Eagle 11ft です。



昨年の1月に同シリーズの13ftを使ってみて、とても良いので、また手を出してしまいました。



ポンコチストの悩みは、オールドリールは手に入れやすいのですが、オールドロッドで状態の良いモノが少ないことなんです。


ルアーやフライならまだありますけど、サーフキャスティングロッドでは使い倒されたりして、残っていないんです。


たまにフェンウィックやABUなどを見かけますけど、金属ガイドの腐食が酷かったりします。



でも、うれしいことに米国のイーグルクロウは、1970年代そのままみたいなグラス竿を今でも販売しているんですね。



当時の欧米のサーフロッドは長くても13ft11ft前後のロッドが多かったのです。


“日本の投げ竿より短いのは、どうしてなんだろうか?”


その訳が知りたかったんですね。、



まずはスペック


グラス素材100%。


使用樹脂はポリエステルで、その上に黄色の塗装。


2本継ぎのヘビーアクションで。


表示キャストウェイトは1・1/2oz~6oz。(11号~45号)。






重量は560gと軽量・・・13ftは840gでしたから軽く感じます(笑)。


ガイドはトップを含めて6点でセラミック素材の大きなリング。


振った感じでは13ftよりファーストテーパーでシャープなアクションみたいです。


30号前後の錘に適合しそうな固さです。



気になるリールシート位置は、13ftより5~6㎝ほど低め。


10㎝以上低いと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。





本年のモデルなのでしょうか、EVAのグリップと、巻き糸は、どちらも青色から黒色に変更されていました。


ロッドエンドもゴムキャップから集成コルクに変更されていて、オシャレになりましたね。






混み合う足場の良い釣り桟橋(釣りデッキ)での投てきには、コンパクトなこの竿は使いやすそうです。


欧米人に比べればはるかに小柄な僕ですが、V字(着地)投法でも振り角度が広くとれますし、


人気の無いサーフでペンデュラムキャスト(回転投法)のタイミングも取りやすそうです。


合わせるリールは、もちろんオールドな大型スピニング。


あとは中小型の両軸リール。





僕の今期のサーフキャスティング、第3の助っ人は、


鉄の爪、アイアンクロウのフリッツフォンエリックではなく、イーグルクロウのショート・サーフロッド、ウォーターイーグル11ftでした。



既に僕のハートを”ワシづかみ”にしてしまいましたよ。

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2. Re:無題・・・十分実用的

>Fishboneさん
今朝、ひと投げしてきましたが、持ち重りせず、取り回しが楽で、実によく飛ぶサーフロッドでした。
大波の立つサーフや、消波ブロック越しでなければ、この長さで十分実用的ですね。

1. 無題

アイアン→イーグルでしたかぁ(^^) グラス投げ竿はなみ平気サンらしいですね。しかも黄色ブランク。欧米のサーフロッドが短い設定なのはぼくも何でだろ?と疑問に思ってました。PENNの竿も長くて12ftですしね。
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