スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ イカワタでドボン十九夜 春なのにハードボイルドな冬の釣りでキングスカルピン

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イカワタでドボン十九夜 春なのにハードボイルドな冬の釣りでキングスカルピン

フッフッフ・・、アトランティックな夜 悪徳釣人・両軸屋なみ平でございます。


春だというのに投げ釣りカレイの便りは聞こえません。


イカワタでドボン 冬の釣りでございます。


==========

仕事を終え、夕食を済ませてから、ホームグラウンドに出撃。


使うはイカワタ。


タックルは2セット。


1セットは海底にイカワタを這わせます。


もう1セットは、底を少し切って漂わせます。


投入してからは、居眠り。


1時間ほど経って、地味なアタリ。


そのまま放置。


しばらくするとまた地味なアタリ。


どちらも、海底に這わせた方です。


アワセをしてみると、重い!


ドラグを締めて、ぶっこ抜きました。


予想通り、トゲカジカ、キングスカルピンです。





35センチほどの普通サイズ。





イカワタを頭(目玉側)から呑み込んで、、無傷でトロトロのワタを口から出したまま上がってきました。














プライヤーを忘れたので、ナイフで生きシメ。





そのままビニール袋に入れて、即、撤収です。




もう1セットのイカワタは無傷なのでそのまま回収。


帰宅して、捌きました。





昨年はカジカは不調で、イカワタでは釣っていませんから、ようやくドボンの釣りで仕留めました。


やり残した、冬の釣りも、これで完了ではなく・・、


カジカ鍋と、竜田揚げを味わってから・・・、完了です。


=============


「春だというのに、海はまだ冬模様。お大寒様は、悪いお方でございますねぇ・・・。」



「なにを申すか両軸屋なみ平。待てばよいものを。一人でイカワタを持ち込むとは、おぬし、強欲極まりないではないか。」



「左様でございますか。なまめかしいイカワタには目が無い大寒様は、好き物でございますねぇ。」



「相変わらずのセリフ。聞き飽きたわ。おぬしのナイフ捌き、なかなか激しいのう。見直したぞ、なみ平。おぬしもハードボイルドよのう・・・。」




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(イカワタdeドボン 記事検索メモ帳)

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4. Re:無題・・肝は

>ぎりっちょさん
肝はおいしいです。
身は鳥肉みたいですよ。
今回は生きシメが上手くできて、最上の味でした。
東京のデパ゙地下ではたまに売れれているようですね。

3. 無題

肝が旨そうですね。
魚市場にでもあれば買いますけどこちらでは見かけません。
カジカ鍋食べてみたい。

2. Re:愛嬌

>豆ライダーさん
愛嬌ありますね。
寒流系の魚ですから東北あたりまで棲息しますが、関東でも極くまれに釣れるそうですよ。
おいしい魚でナベコワシなどとも呼ばれます。

1. 愛嬌

こんばんは

なんとも 愛嬌のある 魚ですね

こちらでは 見かけません

全身 旨さで できている感じです
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