スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 特例!スピンキャスト屋台カフェバー 今、僕はブルーな釣り少年・・Little Boy Blue

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特例!スピンキャスト屋台カフェバー 今、僕はブルーな釣り少年・・Little Boy Blue


アトランティックな夜にようこそ! 

3月後半、僕は体調不良で釣りに行く気力が萎えて、かなりブルーな気分でした。

ソイもメバルも盛期に入るのに、行く気がしないんです。

行きたい大渓流は雪代で増水し、濁り気味ですから、まだ待ちです。
 ↓


そこで、近所の小河川へ、ちょっと車で散歩。遡行はしません。

よくいうラン&ガンですけど、僕はそうは言いません。

スピンキャスト屋台ショットバーじゃなくてショット・カフェ・バーです。

つまり・・・、

こういうスピンキャスト屋台ショットバースタイルの自己ルールに、ちょこっと修正を加えました。

(太字、アンダーライン部分です。)
=============
①:スピンキャストタックルを必ず使う。
②:釣法は、ルアー、浮子、なんちゃってリグ、ちょい投げ仕掛け、いろいろあって、なんでもあり。その時の気分で、やってみたいことをやってOK。
ただし、
③:仕事帰りの夕暮れ時の釣り。つまり潮回りは考慮なし。
(30分から小一時間の息抜きです。但し、休日でも病み上がりで体調不良時や、悪天候や悪条件の時はOK。早春の川でもOK。)
④:車を横付けできる場所で、音楽を流したり、鼻歌を歌いながら・・・。
(車横付けですから、良く釣れる場所じゃありませんが、)
⑤:釣れても、釣れなくても、楽しい気分で過ごして・・・
⑥:その時の音楽と一緒に記事に書く。
==============

さて、鼻ずさむのは、Little Boy Blue

この曲は、地獄の黙示録やゴッドファーザーで知られる、巨匠コッポラ監督のミュージカルタッチ映画、"One from the Heart"の挿入歌として作られました。

作詞、作曲はトムウェイツ。

映画のヒロインNastassja Kinskiのサントラ
Nastassja Kinski sings Tom Waits: Little boy blue (1982) lyrics incl


"One from the Heart"は80億もかけて制作したといわれる大作映画。
でも興行的には厳しかったようですね。
(オールドスピンキャストタックルに通じるものがありますねぇ。)

ラス・ベガスを舞台に、喧嘩別れした男と女のを描くラブロマンス。

映画の詳細はこちらでどうぞ!
http://yurayuragusa.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

この曲の歌詞、もともとは、英国のマザーグース“Little Boy Blue”のモジリなんですね。
だからマザーグースを知らないと、歌詞の面白さが分かりにくいんです。
(これも、オールドスピンキャストタックルに通じるものがありますねぇ。)

マザーグースでは“Little boy blue”とは”牧童”の少年です。


画像は下記URLより引用
T h e B a l d w i n P r o j e c t
http://www.mainlesson.com/display.php?author=treadwell&book=first&story=mgoose1


==============
( マザーグース なみ平のテキトー訳 )
Little Boy Blue, come blow your horn,
The sheep's in the meadow,
the cow's in the corn.
Where's the boy
that looks after the sheep?
He's under the haystack, fast asleep.
Will you wake him? No, not I;
For if I do, he'll be sure to cry.
見張り番の坊や(牧童)、こっちで角笛吹いてくれ
羊は牧草地 牛はトウモロコシ畑に(逃げて)行ったぞ
羊の見張り番の坊主はどこに行った?
干草の中に潜って寝ています
すぐに起こしてくれないか?
だめ、だめ、できない
だって無理に起こすと きっと泣きだしますよ
(だから、そっとしておきましょう)
===============

トムウェイツのLittle boy blueでは
( なみ平のテキトー訳・・・一部 )

Little Boy Blue, come blow your horn
The dish ran away with the spoon
Home again, home again Saturday morn
He never gets up before noon
牧童のぼうや(いつもブルーなあなた)角笛を吹きにきなさい(もう起きなさい)よ
(作った)料理はスプーンと一緒に逃げてしまったわ
彼は家で、いつも、いつも、
土曜日には、お昼前には起きたことがないの

(中略)

So abracadabra, now she disappeared
Everything's Canada Dry
So watch your behavior and rattle your cage
With a bottle of Bourbon, goodbye
そう、アブラカダブラ(魔法の呪文を唱えたように)
今、彼女はここから姿を消した
今では、すべてが、カナダドライ(ご破算よ)
そう、あなたの行動とあなたの鞭の音を見たように
バーボンの瓶とも、もう、さようなら
=============
 ↑
これは、すれ違いの男女を表現する歌詞のようですね。

僕もすれ違いの3月でしたからピンときます。

さて、僕は小河川で小鱒釣り。

大渓流は雪代で濁り気味の大渓流とちがって、流程が短く雪代が少ない近所の小河川に行きました。



今回は秘蔵のグラス素材オールドなウルトラライト竿とスピンキャストで、流れの緩い大場所でルアーキャスト。



この時期は、藪コギしなくて良いので、いつもの振り出しスピニングではなく2本継ぎのベイトロッドなんですね。

でも、この日は天候不順で冷え込み、4月だというのに、雪もちらほら降り出しました。




釣りましたよ。チビニジマスを・・と書きたいところですが、ノーチェイス、ノーヒット。

記念写真はフキノトウと一緒に。(ここに魚がいれば最高ですけどね。)



この近所の小河川は、大きな鱒は居ないし、魚も少ないけど、やっぱり見捨てることができません。

そして、スピンキャストの釣りもね。

すれ違いのボウズでも、帰り道はご機嫌です。

で、記事の締めは、カナダの歌姫、ホリー・コールのご機嫌な歌唱で・・・・。

Holly Cole - Little Boy Blue

 ↑
う~む、スピンキャストの良さが分かる歌手ですねぇ・ ・。

本家、トムウェイツもこんな感じで歌ってます。・・・よろしければどうぞ!
Tom Waits - Little Boy Blue



渓流釣りでスピンキャスト、大渓流でも大きいルアーでやりたいなぁ。

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