スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ XPの後継 静音パソコンは・・ノートPCをデスクトップPCとして・・でもビスタ(笑)

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XPの後継 静音パソコンは・・ノートPCをデスクトップPCとして・・でもビスタ(笑)

以前からXPパソコンのサポート終了が迫って、メーカーは買い換えを宣伝していました。


僕はXPで困ることはないので、新型なんて、本音は不要です。


買い換えたくなかった、もうひとつの理由は、今使っているデスクトップPCは電源がノートPCと同じ外付け電源なので、とても静かなんです。


PCのファン音って、電気店や職場と違って、自宅では結構うるさく感じますから、騒々しいノートPCや内蔵電源のデスクトップPCは、あまり使いたくないんです。


そして結局、高価な新製品を買いたくないばっかりにアウトレット品とか中古品を探していたところ、ノートPCをリサイクルショップで見つけました。


いわゆるアウトレット、元箱付き新古品のダイナブックです。




OSはビスタ(笑)


でも、マイクロソフト・オフィス2007もパワーポイント2007もプリインストールで標準装備。


ハードディスクは100G。


メモリは最大2Gですけど1.5G付いています。

(ビスタは1Gじゃ遅いけど、これならまずまず。)


使わないけどDVD-RWも付いてます。


このスペックなのに、1万3千円でおつりが来ました。


な~んだ。


新古なのに、オフィスを単体で買うより、はるかに安いじゃないの。


でもビスタですから・・・サポート終了まで3年の余命。
(これが安さの要因でしょう。)


問題は画面が横長12インチで解像度1280×800と小さいことと、冷却ファンの音なんです。


でも僕は、昔ながらの4:3画面比の19インチ液晶ディスプレイをセットして、ディスプレイの後ろか、別な所に配置します。


つまり、PC本体は、ファン音の聞こえない場所に置くのです。


そして、外付けキーボードもセットして、超スリムなデスクトップPCとして使います。



ノートPCをマルチディスプレイのモードにセットして、外付けディスプレイをメインに変更すれば、外付けも、横長のノート本体も、どちらも最高解像度で使うことができるんです。


つまり、僕の4:3画面比の外付け19インチは、上の写真の通り、

最高解像度1280×1024そのまま。

(最高解像度でないと、文字が「にじみ」ますしね。)


今となっては、縦長で古くさく見える4:3画面比の大画面は、実は、仕事でも、ネット検索でも、ホント便利ですよ。


ビスタは、XPソフトが互換モードで動きますから、今の僕には、結構、悪くありません。


さて、そろそろPCの乗り換え引っ越しですけど、引っ越し作業、やるのが、めんどくさくってね。


でも、やらねばなりません。


PC引っ越しが難航したら、暫くの間、記事の更新が途切れるかも知れませんね。

 

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