スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 激写! 大魚の群れが! 橋の欄干から覗いてみると 春よ来い

激写! 大魚の群れが! 橋の欄干から覗いてみると 春よ来い

3連休2日目、家庭サービスでロングドライブと温泉めぐり。


その帰り道、家の近くの河川の橋を渡るときに、車をストップ。


道路交通法では脇見運転禁止ですから、僕は一時停止標識が無くても、停止して左右を確認します(笑)。




左右だけでなく、車から降りて下も確認。



この時期、水田への取水はしていないので下流の堰は解放されて水位は落ちています。


つまり清流状態。


浅いので、流れが緩い所には、光りが差し込んで水コケが繁茂していました。


風で波立って輝く水面。



よく見ると黒い魚体が!


風が弱くなるのを待ち、シャッターを押します。


大コイの群れです


平均70㎝はあるでしょう。



水コケを食べているのでしょうか?


採餌行動をとりながらゆっくり移動しています。



水位が低い時には、コイは群れて、移動しながら暮らしているようです。


去年の今頃に、最下流の海水が入り込む河口、岸スレスレの浅い所で、背びれと尾びれを出して餌を漁っているコイを見つけたことがありました。


つまり神出鬼没なんですね。


こちらでは、桜が咲き終わってから2週間後あたり、5月末から6月上旬頃が産卵期ですから、越冬を終えて栄養を取りたいのでしょう。


カレイが釣れ始まるまでに、絶不調のサクラマスに行く前に、一度はコイ釣りをしておきたくなりました。


これだけ浅いと、フライフィッシングで、と思いがよぎりますが、野生状態のコイは厳しそう。


水も綺麗で、なにせ、ここのコイは敏感です。餌付けなどされていませんしね。


リグを放り込んで、静かに待つ方が良さそうです。


この浅さならコイもボーンフィッシュみたいに、一気に走るんだろうな。


野コイのパワーは、秋サケの比じゃありませんから。


春よコイ、早くイコ、・・・なんちゃって。


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2. Re:鯉は

>モアザンさん
こんにちは

僕も、コイだけじゃだめでして、サケもマスもソイもそれぞれ面白いです。
サケ、マスのジャンプはほれぼれしますね。
8号ラインを引きちぎる力技はコイにはかないません
僕の場合、海や湖がシケの時や夏涸れの時はコイになりますが・・・、
昼間はコイ、イブニングライズはトラウトというダブルヘッダーが個人的にはベストです。

1. 鯉は

たまに釣ると楽しいですよね。いっそカープフィッシングと称する釣りに変更しようか?と思う時があります。
けどトラウトがトラウト離さないです(笑)
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