スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 狂おしいばかりの妄想の世界

狂おしいばかりの妄想の世界

3連休だというのに お大寒様が!


各地で豪雪、海は泥濁りです。


で・・・、もって狂おしいばかりの妄想の世界


僕の好みは、ZEBCOのオフセットグリップ。




北国では、やっぱりコルクグリップじゃないと駄目だめなんです。


ダブルハンドオフセットグリップの事ですよ。


そしてコルクのフォーグリップ付き。


真冬の1月のラバーフォームのグリップを使ったら、雪が染み込んで、凍って、ツルツルになりました。体感でも冷たく感じます。



ところがコルクグリップではそう言うことはありませんでした。




これまで仮組みしてきた、超ロングダブルハンド・オフセットグリップ・・、


もう一度、構想からやり直しです。


でも、リアグリップに角度が付いたオフセットグリップで作りたいことは変わりません。


特に真冬には、リールが上の方にある方が、下にあるスピニングよりリトリーブが楽なんです。


写真はZEBCO社、ハメ殺しのグリップ。


ブランクを切断したジャンクです。




リアグリップに丁度良い角度が付いています。


ストレートより少し角度があった方が、僕は投げ安いし、


竿先を下げてのリトリーブも楽にできます。


で、これに45~50㎝のリアグリップ、そして15㎝くらいのフォーグリップをそれぞれコルク素材で乗せたいんでね。


30~40g位のスプーンとかメタルジグを、6~8号位のナイロン糸を巻いたベイトリールや大きなスピンキャストリールで、エイッとぶん投げるんですよ。


元竿はコルク素材フォーグリップの付いた、黄色い塗装のカーボンロッド9ft。


この竿、冬の氷点下10℃以下の寒さで、リールシート部分の接着面が収縮して剥離し、グラグラし始めているんです。


瞬間接着剤を染み込ませれば補修は完了しそのまま使えますが、切り取ってオフセットグリップに改造しようかなぁ。




今回は、ちょっとマニアックなお話しでしたね。


・・・えっ!、そんな話、間に合ってるって?


下の関連記事を読んでいただければ、少しは理解して下さると思います。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

2. Re:グリップの

>モアザンさん

大昔から工作をやっていますけど、急いで工作すると得てして失敗しますね。
バットフェルールを付けるだけの方が楽なので、思案のしどころです。

1. グリップの

交換って難しいですよね
しっかり隙間埋めないと後々気になりますよね
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる