スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 真打ち登場? Penn サーフマスター200 実戦配備

真打ち登場? Penn サーフマスター200 実戦配備

両軸リールのサーフキャストを始めて2年経ちました。


この2年間は、主に、赤いABU7000と黒の7000C、そして小型のPenn・ピアレス9でやって来ました。


昨年は7000番のレベルワインダーを取り外して使いましたが、今期はノーマルに戻します。


後継は、というと、Penn・サーフマスター200です。


初めはサーフマスター250を考えていましたが、僕の釣りではオーバースペック。


ちょっと大きく重すぎましたので、ABU7000番と同サイズの200にしました。


写真のリールは前期モデルのサーフマスター200です。

(後期モデルはハンドルの形状など、幾つかの違いがあります。主にコストダウンですけどね。)





サーフマスター200は1941年から1980年代後期まで製造販売されたロングセラー。


サイドプレートのレリーフが良い雰囲気ですね。


欠点は、前期モデルのスプールは樹脂製で、スプールエッジが経年劣化で欠けることがあります。


そこで、後期モデルのアルミスプールを探し、装着しました。


オールド・ペンの両軸といえば、スクイダーが今でも人気で、ネットオークションでも結構な高値になっています。


僕には手が出ませんので、同サイズで不人気なサーフマスター200にしたんです。


スクイダーとの違いは3つ。


ひとつは、ボールベアリングの有無。サーフマスターにはボールベアリングはありません。


ふたつは、ギヤ比。とはいっても1/5回転少ないだけなんですけどね。


みっつは、樹脂スプールにバックラッシュ防止の風切り羽根があるかないかなんです。


スプールはアルミ金属素材の後期モデルなら、サイドプレートに強力マグネットを貼り付けてブレーキシステムを構築することができるそうです。


そうなればギヤー比の多少の低さは別として、現代でも通用する両軸サーフキャスティングリールに変身させることができそう。


ABU7000はノーマルに戻しましたが、ペンはアブノーマルで使います。


マグネットブレーキのチューニングはこれからですが、追ってレポート記事を書いていきたいと思っています。




それにしても、サイドプレートのレリーフに見られるような、1940年代のリールと釣りの雰囲気がそのまま残った、サーフマスター200は僕の愛機になるような気がするんですね。


オールド両軸サーフリールの真打ち登場かな。




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2. Re:無題・・・サーフマスター200

>Fishboneさん

ノーマルの他に、マグ1、マグ2を作って、比較してみたいと思っています。

セッティングについていずれご教示お願いしますね。

これからは、手ワインドに疲れたら、ノーマルの7000に交換できます。

1. 無題

きましたね!サーフマスター200!ノーマルの状態だったらスクイダーより飛ぶんですよ。以前ぐりふぃんサンがコメントされていましたけど、ボールベアリングは遠投のための仕様ではなくて、軽い仕掛けを投げるためのもの。でしたよね。その通りだと思いました。サーフマスターはメカニカルブレーキだけでも飛びますからね~。マグ化すれば、なみ平サンのいかわた投げもノンバックラッシュでいけますね(^^)
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