スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 氷点下15℃ 深夜の激闘 これぞアトランティックな夜の イカワタでドボン 十四夜

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氷点下15℃ 深夜の激闘 これぞアトランティックな夜の イカワタでドボン 十四夜

関東以南では大雪警報。


僕の住む北国では大寒波。


報道では氷点下30℃を下回った処もあったようです。


僕の住む町でも夕方には氷点下11℃以下でした。


でもって19時過ぎに出撃(笑)。


出撃前に、末期のケーキを2個。




なぜかその後、高級回転鮨でマグロだけ数皿。


白身魚は選びません。


だって自分で釣るソイ・メバルのお造りの方が美味しいからです。


焦らずに腹ごしらえしてから、出発しました。


途中、警察の職務質問もあってタイムロス。


こんな時に釣り場近くに車を駐車したら、怪しまれて当然ですけどね。


今夜は玄関に置きっぱなしにしてあった、アトランティック竿と赤い6000番のセットでイカワタ de ドボンがメインです。


本当はロングハンドルの7000番リールの方が手袋が引っかからないの良いのですけどね。



ポイントへの移動中、風が弱いのに寒さはジンジンと伝わり、防寒手袋も冷え切ってしまいます。


手袋を懐に入れて体温で温めてから再度セットして開始。


おそらく超低活性でしょう。


益々冷え込んで気温が下がっています。
(帰宅時点では氷点下15℃を下回りました。)


まあ、アタリの無いこと。


1時間に1回くらい弱いアタリ。


アタリを待つあいだ手慰みで投げるソフトルアーにも同じくらいの間隔で弱いアタリがありますが、フックできません。


でも、ドボンのセットには、サイズは別として、1投毎にアタリがあって魚が掛かります。


ドボンのセットに、アタリは結局4回。


つまり・・・、なんと4時間近く、頑張ってしまいました。


どうしてかというと、持ち込んだイカワタは残り物の4個だけですから。


活性が高ければ1時間と持たない数です。


でも今回は1投1時間でトータル4時間(爆)。


最後はイトマキヒトデ・・・・チーン。



これでふんぎりがつきました。


終了、撤収です。


♪♪い~と~まきまき、い~と~まきまき、ヒトデと一緒に帰りましょ~♪♪


でも、キープサイズ スレスレのシマソイとメバルを2匹ゲットして帰宅です。


リリースしても良いサイズでしたが、イカワタの孫ハリを飲み込んでしまったのでキープなんです。


魚は外気に触れて、直ぐに冷凍状態ですね。


氷点下15℃ 深夜の激闘。


これぞ、まさに、アトランティク竿で「アトランティックな夜」の釣り。


本命の大物カジカのアタリは出ませんでしたが、やり抜いただけでも満足の釣り。


そして帰宅は午前様。


帰宅して直ぐに熱燗をグビリとやってから、


冬季オリムピックじゃなくて、冬季オリンピックの開会式を温々(ぬくぬく)と観ましたよ。


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