スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (後編) 極寒の夜の5時間 ~激闘の末 オオバンヒザラガイ登場(爆)~

(後編) 極寒の夜の5時間 ~激闘の末 オオバンヒザラガイ登場(爆)~

待ちに待った休日の夕方。

ワオ! 無風、ベタナギ、大潮、満潮。

今でしょ!!


(つづきです)

20時帰宅を予定していましたが、大きなメバルが釣れ、ソイのアタリも出始めたので延長して続けます。


2セット持って行ったもう一つのタックル、ABUMATIC170のセットでもナイスサイズのメバルが釣れ続けます。



20時を過ぎると、かなり冷え込んできますが、風がないので辛くありません。
あの手袋に守られて、手も指先も温かいのです。


ただ、ハンドルを巻くと、スタードラグに防寒手袋の指が引っ掛かります。
引っ掛かるのは手袋の指先ばかりではありませんでした。


根掛かり???・・です。


これは強引に引くと外れました。


寄せると、ゴミや海藻ではなく、ナマコらしきモノがハリに掛かっていました。




よく見ると、オオバンヒザラガイ・・通称チョウチョ貝。


背中側に、貝殻はありません。



裏はアワビのような姿。





原始的な生き物で、貝殻は無く、蝶々のような形の骨が体の中に入っているのです。

 ↓

(興味のある方、必見のHP)

北の貝の標本箱 ヒザラガイ類
https://sites.google.com/site/kitanoex/hizaragairui

北方圏貝類研究会 ←レントゲン写真は必見です。
http://wsnr.web.fc2.com/wsnr/ooban.html


最大40㎝になるそうですが、これは15㎝。


珍しいのでキープ(爆)。


その後、ジグヘッドをロスト。


御大ABUMATIC290のセットに戻ってキャストを続けます。


ドラグが星型ではないので、ハンドルに手袋の指は引っかかりません。


でも、根掛かり?


強引に回収すると、海底に沈んだ釣り糸。


海藻が枯れた状態なので、引っかかってくるんですね。


大トリはナイスサイズのシマソイでした。



気が付くと23時20分。


終了して撤収。


車に戻る途中、2回ほど転びました。


帰宅したのは午前様です。


厳寒の1月の夜、こんなに良い釣りが出来たのは初めて。


リリースしながらも、ナイスサイズのソイ、メバルを何匹か持ち帰りました。


そして、オオバンヒザラガイも! 食べてみますよ!



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