スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 樹脂粘土で作る我が家のクリスマス飾りは 僕の ザ・クリスマス・ソング 

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樹脂粘土で作る我が家のクリスマス飾りは 僕の ザ・クリスマス・ソング 


もうすぐクリスマス。

でもって、記事の始めに、「ザ・クリスマス・ソング」。

(1946年、男性JAZZ歌手メル・トーメと、TVプロディーサー、ロバート・ウェルズの共作)

今でも、あの「ホワイトクリスマス」以上に愛唱されている名曲。

ナット・キング・コールのヒット曲で知られています。

まずは、ナット・キング・コール(英語歌詞付き)

Nat King Cole - The Christmas Song- Lyrics (Official)


続いて、娘のナタリー・コール(日本語訳詞付き)

Natalie Cole " The Christmas Song "


ちなみに・・
Chestnuts roasting on an open fire は、「路上焼き栗売り」のこと。

Jack Frostは、冬の寒さを運ぶといわれる妖精のこと。

Yuletide はクリスマスの季節の意味。

A turkey、七面鳥のロースト。家庭により詰めるものが違って味も色々・・家庭の味。

mistletoeはヤドリギの葉。欧州の神話などに出てくる霊なる葉。
クリスマスのヤドリギの飾りの下では誰にキスをしてもよい、風習もあるそうです。


そして、
この歌詞にはお父さんの気配はありません。
(お父さんの視点からの歌なのかもしれませんね。)

この時期、お父さんは密かに裏方家業、年に一遍のエキストラで、さんざん苦労する役回りざんすからね。
  ↓
(よろしければどうぞ!)
  ↓
サンタクロース・アイ・アム橇(ソーリ) 



子供達も成人した今、我が家のクリスマス飾りはごく簡素なもの。

写真にあるような、手作りの小さな粘土人形だけ・・・。ツリーなどはありません。



この人形は、キリスト降誕の情景の模型です。

数年前に古い教会堂のクリスマス飾りを見物に行った時に、ツリーの下に置いてあった大きな陶器製の模型を見たことがきっかけで手作りされたモノ。

今は成人した娘が、その当時、樹脂粘土で超ミニチュアを作ってくれました。

今年も、これを飾ります。


(でも、これって、僕には、クリスマスよりも、我が家に2人目の子供が生まれた時のことを強く思い出してしまいます・・。)

そして、側には、「小ささ」が分かるように、サンタの故郷方面、北欧で作られた1950年代のスピニングリールを添えてみました。





えっ! スピニングリールが、不謹慎ですって? 

まあ固いこと抜きでいきましょう。

ナタリーコールが父の歌を引き継いで歌っているように、このオールドリールはどうなるかな。

何時の日か誰かへのプレゼントになるんだろうな。

そして、いい年になっても、家族からのプレゼントを、なにくわぬ顔をしつつも待っている、今日この頃です。


とりとめも無い記事になりました・・・。

記事の最後は、(僕の)JAZZの父と母、演奏と歌唱でシメたいと思います。


The Christmas Song - Ella Fitzgerald Jazz Collection


Dexter Gordon Quartet - The Christmas Song(1970)



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【なみ平の てきとー訳詩(一部)】
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And so I'm offering this simple phrase
To kids from one to ninety-two
Although it's been said many times, many ways
Merry Christmas to you

だから私はこのシンプルな言葉を、
(プレゼントをワクワクしながら待っている)1歳から、
(かつて子供だった)92歳まで、すべての人に贈りたい
昔から言われている、ありきたりな言葉、「素敵なクリスマスを」と...。

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読者の皆さまも、素敵なクリスマスを・・・
♪♪♪♪



♪♪♪♪

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