スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ アイナメの魚スキ鍋・・仕上げは山かけ蕎麦で 魚のスキ鍋には山芋類がベストマッチ 

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アイナメの魚スキ鍋・・仕上げは山かけ蕎麦で 魚のスキ鍋には山芋類がベストマッチ 

アイナメの魚スキ鍋・・アイナメのオリジナル・レシピ第2弾です。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


アイナメは骨切りすると断然美味しくなります。


骨切りして作った照り焼きは、ブリ・ワラサなどの青物系の魚の味に化けます。

そして、照り焼きのような、甘く濃い醤油味はアイナメにも合うのです。
 ↓
アイナメの照り焼き 骨切りで2ランク上の味

そこで、今回は、骨切りしてから日本酒を少々振っておいた切り身で、甘く濃い
醤油味の魚スキ鍋にしました。


「ざく類」はあり合わせのモノで十分。


ささがきした「ごぼう」、白ねぎ、青菜類、キノコ類、しらたき、豆腐など少々。


ただし「山芋」は必用です。

今回、山芋類には、柔らかめの「長いも」を使います。


(つくりかた)
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①:野菜とキノコなどを、すき焼き用の割り下、または濃いめの「そばつゆ」で煮ます。
(そばつゆの場合、砂糖を少し追加。)

②:沸騰する前に、骨切りしたアイナメを入れて。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


③:魚に熱が通ったら、火を止めて、おろした山芋類の「とろろ」をかけます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



④:小鉢に取り分けて、味わいます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales




⑤:仕上げは、おろし山芋(とろろ)の山かけ蕎麦で。
(煮汁を再度温めてから、「ゆであげた蕎麦」、または「電子レンジで温めた玉蕎麦」で、「山かけ蕎麦」。山芋のとろろを追加して蕎麦の上に乗せます。)


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


=======


牛肉のスキ鍋では、溶き卵を使い、からませますが、今回の魚スキには山芋類。


ほんの少し熱が通った山芋のとろろは、僅かに「ほくほく」しています。


「とろろ」は魚スキにはベストマッチで、ヘルシーな味わいと、のど越し。


仕上げは、おじやでもウドンでもなく・・・、


煮汁を使った山かけ蕎麦です。もみ海苔と唐辛子を薬味にしました。
(山かけ蕎麦は、唐辛子の他、練りワサビも美味しいです。)


魚は、骨切り不要なタラの切り身、カレイの3枚おろしなどでもOK。


実は、タラの切り身で作る「山芋を使った魚スキ」が元ネタで、我が家の冬の定番でした。
(でも複雑な事情があって過去形になっています)。


それぞれ美味しいのですが、アイナメの味は出ません。


北国で脇役になりがちなアイナメは、魚スキ。


今冬、我が家では主役になることでしょう。



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