スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ クロガシラカレイ、卵(真子)の煮付け アイナメと一緒に・・これは他人丼?

クロガシラカレイ、卵(真子)の煮付け アイナメと一緒に・・これは他人丼?

先週釣り上げた良型、39㎝クロガシラカレイはメスで、卵が熟し始めていて大きくなっていました。


身はお造り、アラは潮汁で既に味わいましたが、卵は取り置きしていました。


熟した魚卵は真子(まこ)と呼ばれます。


タイやコイでもそう言う呼び方をします。


クロガシラカレイはマコカレイの変種。


マコカレイという名前は、産卵期に大きな卵(真子)を抱えたカレイという意味なんでしょうね。


これだけで、ご飯のオカズには、十分過ぎるタンパク質量。


卵が大きくなると、切り身で煮付けた場合、味がしっかり染み込なかったり、熱が通らなかったりしますから、取り出して煮付けるのが正解です。


関西のハモ(鱧)料理のように、丁寧に骨切りしたアイナメと一緒に煮付けです。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


アイナメの身も、骨切りをしているので生臭くなく「まずまず」の味。


魚の煮付けは、白いご飯のオカズの定番。


アイナメの身とカレイの卵の「他人丼」風でした。


ただし、「痛風」気味の方は魚卵の食べ過ぎにはご注意を。

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