スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (前編)3連休最終日、運が良いのか悪いのか・・検証ダブルヘッダーでツー・バイ・フォー

(前編)3連休最終日、運が良いのか悪いのか・・検証ダブルヘッダーでツー・バイ・フォー

3連休最終日、予定していた用事がキャンセルになったのに、午前は冷たい雨と風。


午後から晴れ上がって気温も上がり僕もフリー。


病み上がりですが、心は燃えています。


まずは、今秋、台風などで出来なかった「渓流ニジマス」釣り。


ルアーロッドを持って出撃です。


渓流は近所の小河川の中上流部周辺で、3ヶ月半ぶり。


紅葉が終盤の渓流。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


ムラサキシメジも大きくなっていました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


始めは上流部を遡行します。


この川の上流部に、先週、常連のエサ釣り師が既に入っていたのを知っています。


つまり、おこぼれを釣ることになります。


大きな魚が潜んでいるのを確認していた好ポイントを始め、魚が全く居ません。


かなり魚を抜かれたんですね。


そこで、中流部に移動。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


大場所を数カ所、探りを入れました。


紅葉が終盤に入っていて、落ち葉が大量に流れるのでキャスト毎にルアーのフックに引っか掛かってきます。


それでも、好ポイントで、何とかニジマスを数匹ヒットさせることができました。


この川のスタンダードサイズ、25㎝弱のニジマスです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


秋になって、体高も高く素晴らしいコンディションの綺麗な個体でした。


この川の下流部では今年も護岸工事や河床をブルドーザーで均平化する工事が行われ、瀕死の状態になっている場所もあります。


僕は、春から何回か釣りをしていますが、魚は抜きません。


春に釣り上げた魚は良型でもリリースしてきました。


川魚を食べるのは好きなので、この川で魚のキープは主に夏から秋にかけて、コンディションの回復した魚を1シーズン6匹までと決めています。


でも初夏から秋にかけては、エサ釣り師が抜いていくので、魚の数は減り、残った中小型をキープすることが多くなるのです。


今回は、秋の美味しい渓流魚を2匹だけキープしました。


枯葉が流れなくなる晩秋から初冬にもう一度訪れてみようと思い、早めに撤収。


日没も早くなっているので、後半は海に移動し、


秋のクロガシラカレイの夕釣りで3連休のシメとしました。 

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる