スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 超ロング・ダブルハンド・オフセット・グリップの魅力

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超ロング・ダブルハンド・オフセット・グリップの魅力

このところ、グラス素材のビンテージ・ロッド、ABUアトランティックをサケ釣りに常用するようになって、超ロング・ダブルハンドの魅力に益々ハマっています。


グリップ自体の重量は重いのですが、リールを乗せて振ってみると、遙かに軽い(現代の)ブランクスルー・ストレート・グリップより持ち重りせず、快適です。


超ロング・ダブルハンド・オフセット・グリップの魅力は使った人でなければ分かりません。


30g~40g以上のルアーや、20~25号の投げ釣りオモリを、,スピンキャストリールや両軸のベイトリールでエイッとブン投げて、サケなどの大きい魚を釣るのは実に爽快です。


これは普通のダブルハンドオフセットグリップでもスピニングでも、遠投投げ竿でも、味わうことはできません。


僕は右利きですが、キャストした後、竿尻を握っていた左手を移動して、コルクの太いフォーグリップを握り直し、グリップエンドを腋に挟み、右手はリールの右ハンドルを手にして、リトリーブする・・・・。


魚が掛かってから、ファイト時にはグリップエンドは腹に当ててリーリング。


これが、超ロング・グリップでは自然で無理の無いやり方のようです。


つまりリールのハンドルは、右利きでも、ショート、セミロング、ロングの各グリップの場合と違って、左ハンドルより、右ハンドルの方が使いやすいのです。



アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


写真のオフセット・グリップは上から


①:チャンピョン・ダブルハンド


②:ABUアトランティック 9ft( ダブルハンド 超ロング)


③:ABUキャスター 7ft( ダブルハンド)


④:ZEBCO(シングルハンド)


⑤:ZEBCO改造(ダブルハンド 超ロング)


⑥:チャンピョン・オールアングル・ダブルハンド


このうち、5番目の「ZEBCO改造(ダブルハンド 超ロング)」はストレート・トリガー・グリップの竿のブランクを切り取って金属フェルールを装着して、たまに使っています。


でも・・、実は・・・、4~5年くらい仮組みのまま、テーピングをして使っています。


、しっくりこない部分があるので、仮組みのままなんです。


それは、ABUの竿にあるようなリールシート前部にある、コルクのフォーグリップが無いからです。


左手でフォーグリップを握る時に、太いコルクがあるのと無いのでは、リトリーブの安定感や快適さが全く違います。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


ABUアトランティックはガイドもボロボロに傷付き始めていて、そろそろ引退、殿堂入りの時期を迎えつつある今・・・・、


⑤番目のグリップにロッド・ブランクを装着して快適に使うために、


ブランクに接着した金属のフェルールと、フェルールを固定するためのグリップ側のネジ・キャップに太いコルクグリップを取り付けて、


ブランクをグリップに接続したときに太く長いコルク素材のフォーグリップとなるように工作したいのです。


釣りばかりしているので、工作をする暇がなく、もう何年も仮組みのままですが、そろそろ腰を据えて、作業に取り組む時期が近づいています。

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2. Re:無題・・・フォアグリップはぼくもあったほうが

>Fishboneさん

>フォアグリップはぼくもあったほうが

同感でして、チャンピオングリップの不満点のひとつです。
北国では冷たすぎるので、晩春から晩秋までです。
あとは、やむを得ず、ブランクスルーのストレートグリップです。

1. 無題

揃ってますね~(^^) うちにはチャンピオンのセミダブルのグラスロッドが一本だけあります。フォアグリップはぼくもあったほうが嬉しい派です。バットを腹にあててファイトするときはリールの前を握りますからね~。レベルワインダーのないPENN両軸もフォアグリップは必須だと思ってます。でも、最近のルアーロッドはフォアグリップレスがトレンドだったりするんですよね…(^^;;
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