スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 83㎝マゴイ 釣り上げました! It's Wonderful

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83㎝マゴイ 釣り上げました! It's Wonderful


朝寝坊でマーベラスな巨大フナをまたまた釣り上げた翌日は、釣り場を休ませました。


1日空けて、今度こそ早朝出撃です。


とはいえ、咋夜から未明まで集中的な雷雨で、雨は上がったものの、釣り場がどうなっているのかは分かりません。


奇跡的ですが、釣り場は雨が少なかったようで、水は濁っていません。



アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


早速開始しますが、この日はコイっ仔の寄りもありませんでした。


流心に居るのはエサ取りのウグイの大群です。


やむを得ず、流心にある数十メートルの水草帯の頭の切れ目の、そして、流心より向こう側に、ななめ上流側から仕掛けを投入しました。


寄せエサの練り餌は硬く練って、クワセはカルパスです。


完全にウグイ対策。


練り餌はあまりバラけないので、臭いの拡散は少なく、アタリの少ない地味な釣り方になります。


今朝はコイっ仔のアタリも無く、静かに大コイのアタリを待ちました。


アタリが無くても、野山や川面の景色を見ているだけで、気持が良いものです。


そして、とうとう、クワセ餌を食べて、ゆっくり移動していることがハッキリわかるアタリ。


すかさずアワセてドラグを少し締めました。


すると猛烈な走り。


アワセも決まりました。


ショートバイトのフッキング成功です。


とても重い走り。


大型の予感。


魚は既に対岸近くまで走って行ってしまいます。


この段階で強引に寄せに掛かって、これまで何度か失敗しています。


僕は、この状態で糸を張るだけにしてコイを休ませ落ち着かせました。


これ以上走られないためです。


また水草に入られないように、上流から下流まで50m位ある水草帯の中間まで移動します。


こうすれば水草の向こう側で掛けたコイは手前の水草に向かって走ることはなくなります。


これまで、水草に入られて、かなりの数の大コイに逃げられていたんです。


また、ここでリールを強引に撒いて寄せにかかると対岸のアシに入られます。


そこでコイに対して斜め上流に移動して、少しづつ寄せてきました。


竿先は水面から最大限に高くして、コイを浮かせながらです。


コイが水底にいると一気に走ってしまいますが、水面に浮かせると走ることはやや少なくなるからです。


ところが、浮いた鯉は上流側の障害物に向かおうとしました。


そこで、リールを巻くのを止めて、糸のテンションを維持しつつ、少しづつ糸を出しながら少し下流側に移動。


リールのハンドルでの強引な寄せではなく、またポンピングでもなく、後ずさりして寄せて、前に移動しながらリールを巻きました。


沖合の障害物と、流心の水草帯の隙間をコイが通過!!


こうなれば僕のペースですが、先日釣り上げた65㎝級どころではない大きさですから、また一気に走られる可能性があります。


今度走られたら、少し下流の水草の中は間違いありません。


そうなればアウト。


そこで、コイが走っても上流側に向かう、少し下流に移動してから、寄せを少し休んで落ち着かせ、少しづつ寄せるということを繰り返して、距離を詰めて行きました。


最後は、たも網を置いてある上流の立ち位置まで誘導。


何度かのトライの後、ネットイン。


巨大コイ・・・・獲りました!!!


これまで4連続で、逃げられていたサイズです。



アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



先日釣り上げた65㎝なんて問題ならない位の激しく緊張感のあるファイトでした。


大きさは83㎝。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

65㎝級に比べて、2回り大きく、体積も2倍位あります。


今期2本目のハチマル。


しかも今期最大サイズ。


今期といってもコイ釣りを始めて2ヶ月しかたっていませんけど、このサイズを獲るのに何度失敗したことか。


嬉しい結果を出しました。


続いて、投入しますが、激しいファイトで場荒れしたようで、アタリが止まります。


そして遂にフワフワしたアタリ。


予想通り・・・・ミドリカメでした。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


これも今期3匹目。


数ではハチマルのコイを勝ってしまいました。


リリースまで結構手間取りますが、その間、犬を連れた早朝散歩の方に見られて笑われてしまいます。



アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


これで今朝のコイ釣りは時間切れ終了。


夏の終わり、42本目にして、本当のフォース「つ抜け」になる巨大コイを釣り上げることができたんですから・・・ワンダフルな朝です。


そしてこの釣り場は僕のパラダイス。


明日から、天候が不安定になってくるので、この魚が、おそらく8月のフィナーレを飾る大物になるかも知れませんね。



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4. Re:無題・・・大雨以外は

>Fishboneさん

こんばんは

コイ釣りは、大雨の濁流以外は、風、波、潮回りに全く影響されないので、出撃率が高まります。

こちらでは、全く不人気、マイナーなので、好ポイントに、いつでも入れます。

ファイトはサケ以上。
身近なのに、奥深い釣りです。

80㎝オーバーはものすごいファイトですが・・・、コイっ仔も可愛らしくて大好きです。

3. 無題

お久しぶりです!海外出張で8月の半分を留守にしていたのでご無沙汰になります~(^^) 83cmってスゴイですね!(◎_◎;) 鯉は淡水魚のなかでも身近でありながら奥深い釣趣ですからね~。釣りキチ三平の三日月湖の鯉釣編が大好きで何度も読みかえしました。

2. Re:無題・・・外来種のカメ

>umitomoさん

外来種のミドリカメは、大きくなるとどう猛です。

プライヤにも噛みついてきました。

勝手な放流には困ったものですね。

食ることができると良いのですが・・・。

1. 無題

かめは面倒くさいですよね。(^_^;)
小学生の頃、ライギョ餌釣してたとき良くヒットしました。
堅い口にガッチリ掛かるとほんと、もう大変。
そんな時代を思い出しました。
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