スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 休日の決戦 トリプル「つ抜け」の目論みはコイに「つつ抜け」

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休日の決戦 トリプル「つ抜け」の目論みはコイに「つつ抜け」

この1週間、大コイを釣り上げていません。


バラシも4日連続あります。


週末の休日、気合いを入れて早朝出撃します。


海もシケ模様、渓流は気になりますが、結局他の釣りには気持が行きません。


5時少し前にポイントに到着。


今朝は大コイの気配がありました。


始めにバラケエサを少々撒いてから、気配を悟られないように、釣り座から離れた所で道具をセットします。


そのかいあってか、1投目、投入したとたんに、大きなアタリ。


でもコイっ仔のダブル。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

これで今期30匹と31匹目はコイっ仔になってしまいました。


これは参った。


トリプル「つ抜け」は大コイと願っていたのに、見事に外されました。


3投目もコイっ仔。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

大コイは今日も水草の中に隠れているようです。


やはり僕の目論みは、大コイ達には「つつ抜け」なんです。


ウグイなどエサ取り対策のため、コイっ仔を釣らないよう、クワセエサをスイートコーンからサラミソーセージ「カルパス」に切り替えました。


但しカメがヒットするリスクもあります。


練りエサのダンゴを大きめにして投入。


じっくり、時間をかけてアタリを待ちます。


約1時間後、両軸リールのクリックが鳴りました。


アワセも決まります。


コイは流心の向こう側まで走って行きました。


コイが一旦止まったところで、僕は立ち位置を少し下流に移します。


こんどこそ、水草の中に潜られてバラスことは避けたいのです。


ドラグを緩めてまた沖合に走らせました。


このとき、竿を高く上げて、走る勢いでコイが水面に浮かぶように操作しました。


これまで竿を水平にしていたので、コイは潜ったままで勢いを止めることが出来ず、水草の中に潜り込まれていたからです。


沖合といっても、川の対岸近くことです。対岸には障害物が多いので一旦止めました。


竿を高く上げて、寄せにかかります。


途中、水草の上を通過しますが、コイは水面近くなので何とか通過しました。


最後は岸のアシなどの障害物です。


一回潜られましたが、なんとか引き出します。


最後は慎重に・・余裕が出てきたので写真も撮りました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

金色に輝く黒い魚体。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


ランディング!


64㎝の綺麗なマゴイ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


これで今期33匹目。


30匹目を大コイで「つ抜け」を飾ることは出来ませんでしたが、


33匹目での大コイですから・・・


つまり・・


この大コイで、トリプル「つつ抜け」 を果たすことが出来ました。


リリースを終えると、時は6時30分。


釣れなくなる時間です。


でも今日は休日なので8時30分まで粘ります。


結果、大コイのヒットは無く、7時10分と8時20分のコイっ仔2匹で終了。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


今朝は大1本、小5匹・・・このところ不調のコイ釣りとしては上出来の朝釣りとなりました。


昨日と同じように、帰宅準備を整えてから川を振り返って見ると、コイっ仔の群れに混じって、40㎝ほどの中コイが寄っています。


その後ろに、大コイの魚影もチラッっと見えました。


僕の目論みばかりか、いつものように、行動も中コイ・大コイ達には「つつ抜け」なんです。





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