スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 局地的豪雨の中、ハリスぶっち切れの後 これがコイなの科(後編)・・・驚愕の結末

局地的豪雨の中、ハリスぶっち切れの後 これがコイなの科(後編)・・・驚愕の結末

続きです。


早朝、雨の中、大きなコイに水草に潜られてハリスを切られました。


昼に雨が上がり、14時頃、再度出撃。


釣り場近くは道路が乾いていました。


それでも釣り場は早朝の雨で泥濁りになっていて、川幅の半分は茶色の水でした。


でも主流側は回復してきていてササ濁り程度。


雨は時々強く降ったり止んだりと断続的。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


コイの活性は期待できません。


予想通り、ウグイのアタリばかりです。


でも夕方近くになって寄りが感じられました。

遂に猛烈なアタリで、両軸リールのクリッカーが悲鳴を上げました。


朝のハリス切れでのバラしのこともあって、水草の中に入られないようにドラグを締め付けて止めにかかりました。


ところが、またまたハリス切れ。


朝と同じ失敗を繰り返してしまいました。


恐るべしコイの重いトルクフルな走り。


でもまだ、時間が残されているので諦めません。


ラストチャンスに賭けます。


小型ウグイの猛攻の中、次のアタリはコイっ仔。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

体高が高く、いつみても美しく可愛らしい姿。


ああ これもコイなの科。


これは時合いでしょう。


続いて、やや強いアタリ。


金色がかった茶色い魚です。


ブラウントラウトかと思い慎重に寄せてランディング。


ブラウンでもコイでもありません。


金色の濃い、とても大きなマブナ。35㎝級。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ああ! これもコイなの科。


これまでコイの活性が低いと読んで、クワセはスイートコーンのみでしたが、


サラミソーセージ「カルパス」とスイートコーンのミックスに切り替えました。


活性が高まっているかも知れないし、またエサ取りのウグイ対策です。


終了30分前にフワフワとした小刻みなアタリ。


アワセて見ると、引きません。でも重い!!!


いやな予感・・・。


大きなミドリカメがカルパスを食べたのです。


今期のコイ釣りでカメは2匹目。


今回のカメは前回より一回り大きく、甲羅だけで30㎝以上。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

全長は35㎝から40㎝以上あります。


どうして35~40㎝かというと、シッポもあるし、頭を出すと全長が伸びてサイズアップするから。


近づくと、首を伸ばし、口を開けて威嚇されました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

グゥ~クゥ~という威嚇音を口から出しています。


これは小怪獣ガメラです。


噛みつかれないよう、首が伸びきったところでプライヤーを使ってハリを外しました。


威嚇音をまた発していましたよ。


通訳すると・・・


「コイとなみ平・・・!、俺達、カルパス? しゃらくせい!・・」


「サラミを好きなのは、俺達、カメだす!」・・・・みたいに。


さて最後の1投。


直ぐに、リール糸が少し引き出されるアタリ。


小型のコイか!?!?


難なく寄せると、少しサイズアップのウグイ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ウロコのカタチや色を見ると、普通のウグイではなく、ヤチウグイの大型かも知れません。


ああ また これもコイなの科。


18時30分終了・・・・・


休日の最後を飾るコイ科の魚達とカメ。


オールスター総出演のコイ釣りでした。


♪ コイを釣りましょ  コイを釣ろ~  浮いた切れたで暮しましょう~ ♪


♪ この雨にやられて~、カメが釣れちまった おいらのポンコツとうとう釣っちまった~ いつものようにキメて~ ぶっ飛ばそうぜ~♪


歌も釣り具もオールドな、なみ平のコイの投げ釣りでございます。


チ~ン。



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2. Re:雨上がりの夜空に

>咲いたマンさん

こんばんは

大コイを釣り上げていれば・・錦の
バラシ連発なので・・忌の

というわけです。

コイ料理は、昔はアライなどやっていました。
機会があれば中華なんかもチェレンジするかもしれません。
晩秋か早春の準寒コイですけど。

1. 雨上がりの夜空に

なみ平さん、こんにちは。

にしきのあきら攻めと思ったら、シメは清志郎ですか(笑。
ヨーロッパでも内陸部では、ワインで煮たりして鯉は喰われているようですね。
なみ平さんの鯉料理を見てみたいものです。
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