スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 久々のコイ釣り・・・ちょっと場所を離れていたばっかりに

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久々のコイ釣り・・・ちょっと場所を離れていたばっかりに

海も渓流も夏涸れ状態なので、休日初日はコイ釣り。


水質はジンのようにクリアー、自然環境も良い、お気に入りの場所に午後から行ってみました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

景色も最高で、英国の雰囲気がします。


でも真夏の日差しが照りつけて、ちょっと厳しそう。


始めに寄せエサを少々撒いて、ゆっくり、そして静かに、準備をします。


コイ釣りは、魚がエサにいきなり、直接的にアタックする釣りではありません。


臭いに誘われて、捕食行動を取りながら、近づいてきて、それでも捕食行動を続けているうちに、投げ込んだエサにも食いつくという、釣れ方をします。


ですから、投入を急ぐ必要はありません。


静かにゆっくりと、水面を観察しながら準備をするのです。


渓流の釣りや海の投げ釣りはそこに魚が居ないこともあって不安感にかられることがあります。


でもコイ釣りはそう言うことがありません。


居ることは判っているので焦ったり、急いで投げ込む必要はないのです。


静かな動作が必要なんです。


投げ込んだら、むやみに動き回らず、気配を消して、静かに寄りとアタリを待ちます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


今日はコイの寄りが少なく、寄ったコイは、とてもナーバスでした。


直ぐに去ってしまうようです。


きっと藻やアシの中や、木々が茂る岸よりの日陰に隠れているのでしょう。


一度場所を換えてみましたが、少しだけやってみて見切り、元の場所に戻ってみると、コイが近寄っているようでした。


でも、本当に厳しかった。


諦めかけて、釣り座から10m位離れてよそ見をしていたときに、両軸リールからジーっと糸が引き出されました、


釣り座に駆け寄りましたが、時すでに遅し。


合わせが必要なショートバイトだったのです。


タイミング良くしっかりと合わせをくれればヒットできたハズです。


ウグイは1匹釣りましたが、コイのアタリはこれ1回。


結局ボウズ。


竿をたたんで帰り支度をしていると、またコイが寄ってきて投げ込んだ練りエサ周辺で捕食行動をしています。


晴天の中、マスやウグイも同居するクリアーウォーターでのコイ釣りの厳しさを味わいました。


夏は夜釣りらしいですね、コイも・・・・。


こういう場所ではヤブ蚊がうるさそうですから、しっかりとした装備が必要しょう。


ゆったりと、まったりとした静かな時間・・・

コイ釣りは他の釣りでは味わうことのできない「何か」があることを感じた釣りでした。


帰りの道すがら、釣り場で出会った方から教えてもらった、同じ水系のヤマメのポイントも下見をしてきました。


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4. Re:無題・・・鯉一日一寸

>ぎりっちょさん

放流されていない時代のコイは一日一寸でした。

都会では、今は観賞用や環境モニター魚として放流されたりして、しかも食べる人が激減したので増えています。

でも僕の所は数も場所も少なく、かつて放流されたのかもしれませんが、自然増殖している魚です。

昔ながらの一日一寸ですね。

そして八月産卵の湖もあったりします。
夏涸れの時期がコイのシーズンなんです。

3. Re:無題。。。綺麗な水

>umitomoさん

こんいちは

ほんとうに綺麗な水です。
川のマス類ばかりでなく、遡上した鮭なども通過するようです。

ドロ水でない所のコイ釣りは、難しいけど面白いですよ。

2. 無題

「鯉一日一寸」という格言がありましたね。
鯉釣り独特な魅力があります。川や湖などずいぶん行きましたが、自分でポイント探して狙うとなると難しいようです。

1. 無題

綺麗な水ですね。
ニジマスとか出てきそうな感じ。
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