スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (後編) 連休2日目はアイザック・ウォルトンの世界でツーショット ・・ニジマス

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(後編) 連休2日目はアイザック・ウォルトンの世界でツーショット ・・ニジマス

(つづきです)


大きなコイを釣り上げたあと、中上流部の渓流に移動しました。


今期初のフライフィッシングをした場所です。


開けた渓流でのびのびとキャストできますが、釣りやすい場所なので、人の入り込みも多く、魚は少なく、スレています。


フライフィッシングではイブニング時に、ワンチャンスの場所です。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



18時過ぎに開始。


道具はこのところ使っているバンブーロッド。


かなり大きめのドライフライを投げることにしました。


水生昆虫の羽化は終わったようで、陸生昆虫を補食しているハズですから。


つまりライズも少なく、ブラインドフィッシングとなります。


小型がアタックしますが、フッキングには至りません。


そうこうしているうちに、薄暗くなり、入渓地点に戻りながら、幾つかのポイントで再度フライをキャストしました。


出ました!!!


少し慌てて、アワセが遅れましたがフッキングもOK。


いきなり80㎝近くもジャンプして、一気に下流に走りました。


ティペットは3Xなので切れる心配はありません。


あとはハリが外れるかどうかです。


少し強引に寄せにかかりました。


ネットインした魚は以外と小さく26㎝といったところ。


綺麗なニジマスでした。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

写真を撮って、即リリース。


その後も何度かフライにアタックがありましたが、フライが見えにくくなってドラグが掛かってしまい、少し早合わせ気味で、フッキングできません。


本当はウェットフライに替えれば良かったのですが、フラッシュライトを車に置き忘れていたので、交換は無理だったのです。


19時に終了。


薄暗くなった夜道、海の近くの自宅に向かって車を走らせました。


study to be quiet 穏やかになることを学べ 



僕には、まだ修行が足りないようです。



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2. Re:綺麗なニジマス

>咲いたマンさん

コメントありがとうございます。

渓流魚のウォッチングは、幸せな気持で満たされます。
ニジマスは昔放流されたようで、世代交代を繰り返しているようです。

釣魚大全は2種類ほど翻訳翻をかつて持っていましたが、今は手元にありません。

釣師はすべての魚を愛する・・・その通りだと思います。

ネットで調べるとこんなウォルトンの名言もあるんですね。もう一度手にして読んでみたくなりました。
 ↓
生まれながらの芸術家はいない。生まれながらの釣り師もいない。

魚釣りは奥深い数学のようなものだ。誰も完全にマスターする事はできない。

良心を失った人間が、価値あるものを残すことはない。

善をなす鍵は素晴らしい仲間との人間関係にある。



1. 綺麗なニジマス

なみ平さん、こんにちは。

こんなニジマスが天然で世代交代を繰り返しているのですか!
釣り堀の養殖ニジマスとは別種の魚のようです。
もちろん釣り堀のニジマスには何の罪もありませんが...。

釣師はすべての魚を愛する

これもウォルトンの言葉でしたね(笑。
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