スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ (前編) 連休2日目はアイザック・ウォルトンの世界でツーショット ・・コイ

(前編) 連休2日目はアイザック・ウォルトンの世界でツーショット ・・コイ

3連休2日目、午前中は用足し。


午後の昼下がりに車が使えるようになったので、大河川の中流~中・上流を目指して出発。


明るいうちはコースフィッシングでコイ釣り。


イブニングは渓流フライフィッシングでニジマスです。


下流部でもコイを目撃していますが、この時間は干潮で無理。


先週に初めてコイを釣り上げた場所に直行しました。


水鳥も遊び、水際には黄色いショウブの花も咲いています。


アイザック・ウォルトンの世界。


著作「釣魚大全」結びの言葉・・、


study to be quiet 穏やかになることを学べ


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


静かな動作で、ゆっくりと準備。


練りエサを「少しだけ」手で投げ入れます。


水中で、上質な香水のように、うっすらと香りがする位がちょうど良いんです。


その中に、濃い臭いと味、色合いのエサと仕掛けを、ちょい投げ。


あとは糸を少したるませて、糸フケでアタリを取ります。


今回は両軸リールのクラッチはオン、ドラグを弱めにセットしました。


1時間ほどしてコイが寄って来ます。


大きな魚体が近づいて、糸に触るので分かるのです。


ただアワセのタイミングがまだ良く分かりません。


何回かアタリを取り逃がしたあと、明確な引きに合わせを入れると、いきなり沖合に突進。


一気にラインを引き出されました。


でも今回は軽くドラグを効かせているので、バックラッシュも指の火傷もありません。


スタードラグを少し締めて、ファイティングポジションにセットすると、一旦は魚の走りが止まります。


あとは、竿さばきとリーリングでファイト開始。


何処までも折れずに曲がるグラス素材のマダイ用ムーチング竿、元々のルーツは英国系のコースフィッシング用ロッド。


カーボングラファイト素材と違い、スプリットバンブー素材に通じるモノがあります。


魚が走り始めても弾力でいなしてくれます。


「寄せては走られ」を何度か繰り返しましたが、何とかネットイン。


魚のサイズは76㎝。太くて大きい、綺麗な魚体のマゴイでした。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


鮭用のネットです。魚にはちょっとかわいそうなナイロン素材の網。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


そのあと、もう1回ヒットしましたが、この魚より小さいのに、結局バラしてしまいました。


実は、今回は、ハリの返しを取り除いた、バーブレスフックで釣りをしていたのです。


リリース前提ですから、魚を傷めたくありません。


今度は、ラバー素材で特大のリリースネットを入手して使おうと思いつつ、満足した気持で、イブニングの渓流に移動しました。


次はフライフィッシングでニジマス釣りです。


休日で沢山の先行者の後、怯えきった渓流魚を釣りに行くのです。


study to be quiet  穏やかになることを学ぶために・・・


(つづく)

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