スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 気合いを入れて出撃すると、得てして起きることが、今夜も

気合いを入れて出撃すると、得てして起きることが、今夜も

夜アナゴ釣りの楽しさは、魚の美味しさばかりでなく、暖かい季節の夜のひと時を静かに味わうことにあります。


北国では生息数も少なく、数釣りはできません。


ボウズの夜も結構あります。


僕の場合、ベナベナのヌードル竿と小型両軸リールのセットで、MAX 50mの

ちょい投げがメイン。


MAX 50mなのは・・・・、それしか糸を巻いていないからです。

投げたい距離プラス、ほんの少しアルファの糸量です。

つまりバックラッシュ対策ですね。


夜に、両軸リールで飛距離だけを求めて 「りきむ」とろくな事はありません。


両軸リールには、飛距離を少々犠牲にしても、ほかに面白い要素や利点がいくつもあります。・・・大人の釣り道具なんです。


竿先に鈴を付けて、星空を見たり、居眠りをしたりしてアタリを待ちます。


暖かい季節、気持ちいいんですね~。



先日も夕ご飯でアナゴの蒲焼きを味わい、精をつけてから出撃。


長潮・若潮で潮止まり、海はシケ気味という最悪の条件。


わかっちゃいるけどやめられない。


しかも今回は竿を1本増やして3本。


増やした竿には中型スピニングをセットしています。


でも、こういう風に気合いを入れると、ダメな事が多いんです。


結局、アナゴのアタリはありません。


昨年の夜アナゴ、45夜連続ボウズが、今年も始まったのでしょうか。


スピニングのセットだけ投げ方向を内海側に変えてみました。


そして居眠り・・・・・。


鈴の音で目が覚めました。


釣れたのは、本命魚ではありません。


今期18枚目のタカノハカレイ。リリースサイズ20数㎝の小型。


天然モノで、裏面の「色と模様」がとても綺麗な個体でした。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

このカレイは美しいです。


ヘドンのプラグルアー、タイガーみたい。


マツカワく~ん。愛してるよ~。


そして、外海に投げ込んだ両軸リールのセットの方には・・・重い!!


抜き上げてみると、貝殻???


・・・「ヤドカリ」かと思いましたが、本物の「ツブ貝」でした。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


ヌードル竿の釣りは、バリバリのサーフロッドの釣りとは違う楽しさがあります。

アタリが大きく出るし、魚が掛かれば竿が満月ですから。


魚でなくても満月ですけど・・・。


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6. Re:無題・・・暖かいところでは

>ぎりっちょさん

ウナギが高騰の折り、アナゴ釣りは夜の楽しみですが、なかなか釣れません。

暖かいところでは、外道扱いのようですね。

5. Re:無題・・・いよいよ

>はっちさん

釣りを楽しむなら、やっぱり、竿数は2本がちょうど良いです。

そちらも、いよいよ本格シーズン・・・。

ブログ記事を期待しています。

4. Re:高級食材として

>咲いたマンさん

ツブ貝は潮が動いていないからですね。

マツカワ君との逢瀬の直後のツブ貝でした(笑)。

大きいのはお造りですが、小型は茹でても良いですね。

3. 無題

そんな日もありますよね
穴子シーズンはこれからです
きれいなマツカワガレイですね。身がプリプリ
ツブは釣ったことがありませんが、ホタテやホヤは結構釣ってます^^;

来週はわたしも久しぶりに夜釣りに行こうかなと思っています
夜マコ、アナゴ、ハチガラ、マイカと一通り狙ってみようかななんて妄想中です^^

2. 高級食材として

なみ平さん、こんにちは。

つぶ貝イイじゃないですか~、魚じゃないですが(笑。
こちらではひとつずつパックにして、活きてるのを売ってることがあります。刺身が旨いですよね。
ちょっと捌くのが難しいでしょうか。

1. 無題

45夜連続ボウズとは厳しいですね。
たしかに気合を入り過ぎると釣れないことが多いですね。(笑)

こちらでは余程の事がないとボウズはありません。
やはり生息数が違うんですね。
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