スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 渓流フライフィッシング本格始動 第2幕・・・白装束の先行者が!

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渓流フライフィッシング本格始動 第2幕・・・白装束の先行者が!


昨日は大潮で朝は干潮。


早朝ホームグラウンドにルアー竿でちょい投げでもしようかと行ってみると、超小型のソウハチカレイが接岸。


エサを取られるばかりで、大型カレイはまるで駄目1時間で切り上げました。


ところが午後の上げ潮時は絶好調で、35㎝以上のカレイがバンバン釣れていました。


でも僕は全くヤル気なし。


想いは渓流フライフィッシングです。


午後16時出撃。


行き先は少し離れた港????


行きがけに、夏アナゴのポイント開拓調査。


ゴロタ石の海岸に突き出た小突堤です。


仕掛けを投げて、海底の様子を探り、石の切れ目の砂地を探しました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


砂地を一応見つけましたが、岸寄りに投げたところ、根掛かりでちから糸と仕掛けを失います。


釣果は小型メバル1匹のみ。

(まだ明るいし・・・)


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


でもアタリを待ちながら、塩イソメを干し上げました。

(しばらく昼間の釣りをやっていなかったので、最後の仕上げを出来ないでいたのです。)


17時半過ぎに突堤を離れ、先週下見をした渓流ポイントへ。


休日ですから沢山の釣り人が攻めたことでしょう。


到着してみると、先行者、3人の親子連れがいます。


お兄ちゃんはルアー、弟は手竿、お父さんは指南役でした。


40㎝オーバーのアメマス(降海性イワナ)を持っていました。


手竿で釣り上げたそうです。


海から遡上した個体です。


僕はその近くで、川の中に腰掛けて、釣り光景を見ながら日没を待ちました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



するとまた下流からなにか遡行してきます。


ドナルドダックではありません。


近づいてきてから、オオハクチョウだと分かりました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

僕の居る、大淵より下流は早瀬なのですが、川の隅を泳いでやって来ました。


薄暗くなり始め親子連れは帰ったので、今度は僕の番。


少しすると、イブニングのライズがボツボツ始まりました。


ところが、ハクチョウが更に遡行して僕の目の前の対岸まで泳いできます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

エサをついばんでいます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

時々ハクチョウのそばでも地味なライズがあるのです。


頼むから、流心には来ないでと願いつつフライを投げ続けます。


ハクチョウは少し上流に移動して川を渡り、岸辺で休憩していました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ハクチョウの居ない川面を見ると、水底から水棲昆虫のニンフが浮いてきて羽化する様子も見えます。


かなり暗くなってからは羽化が活発になって、激しいバルジライズも2~3回ありました。


でも、結局、僕のフライにアタックはなく・・・、終了。


満月でフラッシュライトも要らない位明るいので、帰りがけに先日大きなソイを釣り上げた場所に立ち寄りました。


ところがここも先客。


投げ竿を4本出しています。


やむを得ず、その側でソフトルアーを投げました。



今日の釣果はマスではなく・・・メバルでございマス。

 ↓

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


良型のメバルを短時間にサクサクと5匹釣って、投げ釣りの方に提供し、帰宅です。


明日はどうしようか考えながら、眠りにつきました。


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