スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ フライラインを巻いた両軸ベイト・リール

フライラインを巻いた両軸ベイト・リール


アトランティックな夜

アトランティックな夜



「湖のトローリング 経験論 」というレークトローリングのカテゴリを設定しました。


湖のトローリングは、学生時代に数回経験し、面白さを知りました。


その後、結婚して子供が生まれてから10年ほど、ファミリーの釣りとしてレークトローリングを楽しんできました。


愛好家は少なく、マニアックな釣りのようですが、やりかた次第では、お気楽に楽しい釣りです。


海のようにウネリはありませんし、景色を眺めながらピクニック気分で、しかも大きいマス類が沢山釣れます。


家族で(・・あるいはカップルで)休日の一時を過ごすには最高の釣りです。


釣り雑誌の記事には高価な道具やルアーが、これみよがしに紹介されますが、・・・


専用タックルには重大な欠点もあります。


実は、工夫次第で、道具にお金をかけずに楽しむことも出来るのです。


このカテゴリで、経験論として、これまで3つの湖で工夫したり体験的に学んだことについて書いていきます。


手始めに、フローティングフライラインを使うテクニックを少しだけ紹介します。


春の桜やツツジが咲き誇る季節、水温が上昇していない時には、水面下1m以内にルアーを引きます。


多くのトローラーはレッドコアラインですから、せいぜい10mしか出しません。そこでリーダーを10m以上取ることが紹介されています。中には15mとか20mという記述もあります。


この方法よりも、フローティングのフライラインを使う方が良策です。


写真の7000番サイズのリールには、PE6号150mの上に、DT5番を巻いてあります。リーダーはフライ用のテーパーリーダー、僅か9フィートです。

(6000番サイズの場合、リーダーは同じですが、フライラインは異なります。)


使う竿はメバル・マゴチ・ヒラメ竿、ルアー竿、フライ竿、グラスのちょい投竿のような全長3m前後~5m位までの、胴調子で穂先が柔らかい竿なら、どれでも良いのです。


できれば4m以上、・・・


ファッション・カタチにこだわらなければ、・・・振出し磯竿1.5号4m~4.5mが、かなり良いと思います。


食い込みが良く、アタリの感度も敏感で、魚のチェイス(ルアーへのサワリ)を竿先で見ることができます。


ある湖では、45㎝のサクラマスのダブルヒットも経験しました。


狙うポイント、船の流し方、ルアー、仕掛けなどは、次の機会に書きます。


効果的な理由もその中で明らかになると思います。

(但し、3つの湖での経験ですから、普遍的かどうかは判りません)




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2. Re:無題

>umihei8goさん

こんばんは!

釣り雑誌に書いてある記事も有名○○湖の経験値だということです。
絶対ではありません。

フライラインの表層トローリングは、フライロッドのハーリングとドジャーを使ったトローリングの融合です。
ドジャーのサイズとのマッチングがキモです。

>平均水温の高い九州では・・・深場を・・錘をつけて・・・ミノーでやってました

深場のトローリングは難しいですね。
シンキング・フライラインも試しました。
レッドコアは、よく推奨される18ポンドよりも、25ポンドとかもっと太いのレッドコアの方が良さそうですよ。

以上の事は、いずれ記事にしようと思います。

1. 無題

さすが!! 柔軟な発想!!

しかしフローティングラインなんて 思いつきませんね(;゚Д゚)!


平均水温の高い九州では レイクトローリング(手漕ぎ)は

深場を牽く事が多かった 見た事もないレッドコアラインなんて手に入るはずもなく 

錘をつけてレーベルジョイントミノーでやってました
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