スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 渓流フライフィッシングへの序章(その5)・・・連日のイブニング 今度はウェットフライで

渓流フライフィッシングへの序章(その5)・・・連日のイブニング 今度はウェットフライで

まだ続きますが、今回で、ひとまず完了。


翌日の月曜日、まずまずの好天。


仕事をしていても、夕方が気になります。


仕事を終えてから、昨日の場所に直行しました。


到着は18時。


早速準備をして18時10分開始です。


今回は下流に釣り下りながら、昨日のドライフライをテンカラ風に、落ち込みを短く流していきました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


小型が2回ほどフライにアタックしたきりで、イブニングだというのに川面に魚のライズの波紋は全くありません。


少し期待はずれです。


うす暗くなってきたので、これ以上川を下るのは諦めました。


入渓地点まで戻り、大きなプールをウェットフライを流すことにしました。


最後は1~2カ所で粘る作戦。


フライは8番ほどの大きさ、ありきたりのトラディショナルパターン。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


ドライフライはルアーと同じで、1~2回魚がライズすると後はスレてしまうので、ライズのない水面に投げるブラインドフィッシングの場合、次から次へとキャストポイントを代えて移動します。


一方、ウェットフライは大場所でなくても、立ち位置を変えず、色々な所に投げて、自然に流したり、ドラグをかけたり、スイングさせたり、自由にできます。


フライは見えませんが、アタリは竿先で感じたり、フライラインの変化、時には水面直下の捕食をライズ音や波紋で知ることができます。


集中してフライを目で追うドライフライと違って、ずぼらなフライフィッシングです。


いうなればフライの「ちょい投げ釣り」ですね。


でもゆったりと釣りができるのもウェットフライならでは。



さて・・・


2カ所目のプールで水面直下を自然に流していたウェットフライにライズ!

ライズ音と共に水面に波紋が見えました。


すかさず、アワセ!


フッキングも出来ました。


まあまあの引きで、ジャンプもせず、太めの魚体でしたので、尺ヤマメを期待しましたが、寄せて見ると30㎝のニジマスでした。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

綺麗な魚体です。


体高も高く、コンディションはかなり回復している魚でした。


大きさはそれほどでもありませんが、それでも、魚の少ない、この流域で釣れたので、大満足。


19時を少し過ぎてしまいましたが、帰宅の途につきました。


実は、帰ってから、夕食後、25㎝ほどの小型ソイをシフトルアーで2匹釣ってから就寝です。


10年ほどフライを止めて昨年から再開しましたので、


二日連続のフライフィッシングなんて、10数年ぶりの事。


僕の場合、渓流のフライの釣り場は少し離れたところにあるので、平日の釣りは少々困難です。


これからは、今日のように焦らず、晴れた休日の楽しみになることでしょう。


この2日間は僕にとって、渓流フライフィッシング「再開」の序章・・だったのです。


(了)

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