スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 渓流フライフィッシングへの序章(その3)・・・やり残したことを終えて

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渓流フライフィッシングへの序章(その3)・・・やり残したことを終えて

更につづきです


翌、土曜日は用事があって遠出できません。


もやもやした思いの朝です。


ホームグラウンドの港で、ヌードル竿を使ってチョイ投げ。


遠投の人はバンバンとカレイを釣り上げていますが、僕はヤル気なし。


小型カレイにちょっと遊んでもらい帰宅。


自宅でフライタックルを装備しました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


1セットは黄色い塗装、グラファイトの9ft5番、JWヤングのOEM製造でシェイクスピアブランドのリール。

山岳渓流用。


もう1セットはバンブー8ft6番にミッチェルのリールをセットしました。

開けた里川用。



さて夕方、用事も終わりましたが既に日没。


しかたなく、オールドなベイトリールのセットでソイ釣り。


最近使い始めた左ハンドルの黒いリールのメインタックルでソフトルアーを投げました。このところ全く釣れていなかったのですが、


今夜は数回アタリがあり、30㎝クラスのクロソイを3匹釣り上げました。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

30㎝は嬉しいサイズ。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


オールドなベイトリールで、ようやく納得できるソイ釣りができました。


この魚は酒蒸しにしてみようと思いつつ帰宅。


捌いてみると、胃の中には、ヨコエビの様な姿の生き物を飽食。
1㎝~1.5㎝くらいの大きさ。


カニの幼生でした。


あとは、マメイカを1匹飲み込んでいます。


このところの不調の原因は、このカニの幼生を捕食していたからです。


つまり。海藻の中に潜り込んだままだったのです。

ソイはマッチング・ザ・ベイト・・・渓流魚はマッチング・ザ・ハッチ。


これで、やり残したことは遂行、完了したのです。


明日の日曜日は早起きして、必ず、渓流でフライフィッシングをしようと心に決めました。


ところが・・・!!


さらに続きます。


次は、驚愕の結末が・・。



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2. Re:無題・・・釣れないから活性が低い訳ではない

>はっちさん

釣れないと活性が低いと決めつけがちですが、
釣れないから活性が低いことばかりではないのですね。

今回のソイはこのことを実感させられました。

ライズの無い時のフライフィッシングにも通じることだと思いました・

1. 無題

魚は偏食することがあるので、ルアーで釣れなくなる時もありますね

シラスやカニの幼生、イカナゴ、チカ、鮭稚魚、ミミイカなどその時期のベイトを知ることが大切ですよね

海でもフライにしか反応しなくなることもあると思います

いろんな釣りを幅広く楽しんでいきたいものです^^
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