スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 渓流フライフィッシングへの序章(その2)・・・大渓流へ入渓地点の下見

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渓流フライフィッシングへの序章(その2)・・・大渓流へ入渓地点の下見

つづきです。


今期10枚目のタカノハカレイ(マツカワ)を釣り上げたその日の午後、用足しがあって、仕事を少し早く切り上げました。


用足しは順調に終えたので、夕暮れ時に渓流に車を走らせました。


少し離れた大河川の中流、目的は入渓流地点の確認、川の下見です。


大きな石が広い河原にあって、ゆったりとフライフィッシングが出来そうな場所ですが、入渓が可能な地点を見つけることが出来ませんでした。


やむを得ず、もう少し上流に行くと、いよい河原が狭まり、水流が早くなり始めます。


入渓流地点を見つけましたが、あまりに分かりやすい所。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ここは、かなりのアングラーが利用していることでしょう。。


良い渓相ですが、フライをゆったりとキャストする場所ではなさそうです。


時間があまり無いので、勝負の早い金属ルアーを投げました。


少し川を下った所でヒット。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


寄せてみると、30㎝越えのニジマスでした。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

ところがこのニジマスは金属ルアーのフックを深く飲み込んでいました。


既に出血しています。


元々渓流魚を食べるのは大好きですが、普段はリリースし、食べるのは美味しくなる晩夏から秋に1回くらいと決めています。


今回は、やむを得ずキープ。


これで終了。


帰宅途中、下流に車を走らせていると、本命の中流部に入渓地点を見つけました。


水田に水が引かれているので、水量は上流部より減っています。


流れが少し緩く、広いプールを見つけました。


地元の方に話を伺うと、ここは水量が少なく、あまり釣れないそうです。


こういう広くて楽に釣れない場所こそ、逆にエサ釣りやルアーのアングラーが敬遠し入らないので、フライに適した場所かもしれないと直感しました。


さて、帰宅してから、胃の中身を観察すると・・・・、


大量のカワゲラ、ユスリカの幼虫・サナギ・成虫などに混じって、カメムシの他や2㎝ほどの黒い甲虫もかなりの数を捕食されていました。


魚さえ居れば、フライフィッシングでいける・・・、


ただし、あの場所では早朝と夕方のチャンスのみ・・・.。


川の流れの方向と太陽の位置関係から、早朝の方が良さそうと読みました。


「きっと釣れる・・・」、確信を持ったのです。。

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