スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 激写(笑)渓流釣りの極意「木化け、石化け」黒いカワセミのフィッシング 

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激写(笑)渓流釣りの極意「木化け、石化け」黒いカワセミのフィッシング 

1ヶ月以上前に、漁港の中で投げ釣りをしていたら、本物のカワセミが飛んできて、僕の釣り竿の上に停まりました。


釣り竿の直下の海面には降海したサケの稚魚の群れが泳いでいたのです。


まさか、海でカワセミを見るとは!


カメラを出しているうちに、カワセミは飛び去っていきました。


さて、数日前のことです。


仕事の行きがけに近所の小河川に立ち寄ったところ、黒い鳥が河原の水際を歩いてきて、川の落ち込みの下流側にある枯れ枝に停まりました。


後ろ側を向いて、川の中をのぞき込んでいます。魚を狙っているのです。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


しばらくすると、正面を向いて、川の上流側をのぞき込んでいます。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


見たとおり、正体はカラスですが、枝に停まり魚を狙う姿は、まるでカワセミのようでした。


忍者のような黒装束・・・黒いカワセミです。


結局、カラスは、今回は魚を捕ることができません。


その後どうしたかというと、諦めたようで、河原に移動して、砂地の斜面を歩いて登り、上流側の藪の中に消えていきました。
アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


普通なら翼を広げて飛び立つのでしょうが、これでは魚が怯えます。


まるで何事もなかったかのように、ゆっくり静かに歩いて斜面を登る様は、まさにベテランの渓流釣り師の動作です。


昨年もこの場所で魚を捕獲したカラスが居て、魚を捕まえてから、今回と同じように、歩いて斜面を登り、藪の中に消えていく様子を撮影しました。


同じカラスでしょうか?


実は・・・この深みの場所は、僕がこの数日間で、何匹かのニジマスを釣り上げていて、下流側にリリースしていたのです。


またひと雨降れば、魚は深みに戻るのでしょうけれど、今回のカラスのフィッシングはボウズだった訳です。


昨年は、カラスが魚を捕り、その後に入った僕はボウズだった場所です。


ことわざに曰く・・先んずれば人を制す・・・


いや・・・先んずればカラスをも制す・・ですかね。


僕も1年かけて、カラスから勉強しましたから・・・ハイ。




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