スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 120㎝の鱈を釣ったジグ

120㎝の鱈を釣ったジグ


アトランティックな夜



マダラは頭から内蔵まで、ほとんど捨てることがない魚です。


釣りたてのタラはとても美味しいです。


冬は真タチ(白子)、夏は引き締まった白身肉ですね!!


マダラは「胴付き仕掛け」の釣りが好みですが、ジギングもやったことがあります。


こちらでは100m位の根回りをピンポイントで探ります。


ジギングでは、「シャクリ棒」という漁具的な仕掛けや、メタルジグを使います。


シャクリ棒には巨大なタコベイトを取り付けます。

(写真は200号錘のシャクリ棒です。)


あと、胴付仕掛けの錘に巨大なタコベイトのリグを取り付けて、2兎を追うこともあります。


メタルジグに120㎝のタラが掛かったことがありました。

ジグの名称はジャックナイフ。


サンマのように細長い300gのジグです。

(写真のジグです)


ジグ専用のロッド、リールではなく、船竿60号2.1mと小型電動リールでした。


竿は根本から曲がるし、リールは負荷が掛かりすぎて安全ブレーカーが作動しました。


ディープジギングは、疲れるので、今は、あまりやりませんが、面白い釣法ではあると思います。


アトランティックな夜 

タラ釣りについては、改めて、いくつかの体験を、書こうと思います。
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