スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 赤い両軸リール ABUサーフマスター登場

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赤い両軸リール ABUサーフマスター登場


昨年から始めた両軸リールの投げ釣りは、ダクロン20ポンドで練習を始め、ナイロン8号で感触を掴み、最後はPE2号でキャストしていました。


でもレベルワインダーの抵抗により、運動エネルギーがかなりロスすることから、錘を33号と重くして飛距離を確保していました。


先日、黒い7000番のベルワインダーが故障したので取り外したところ、なかなか回転の具合がよいので、赤い両軸7000番も取り外しちゃいました。


PE2号を150m巻いてあります。

アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


昨日の休日は、風雨が終日続く予報で、朝か ら強風のため釣りは諦め、朝方に風裏になる小漁港の湾奥で投げ練習をしました。


今回使う竿は、お気に入りの、黄色いグラス素材サーフロッド13フィート。


実釣りをイメージしてエサを取り付けての投げ練習です。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

飛距離追求なら錘だけですが、エサが千切れない範囲での飛距離とコントロール確保が目的です。


錘をV字において、スリークォーター気味のオーバーヘッドで投げました。


飛距離は昨年と変わらず、80~90mですが、昨年より錘を軽くしていることと、スイングを変えたので、ゆったりと楽に振っての飛距離です。



しばらくやって、実釣りには十分と思い、少々当たりを待ってみましたが、ボウズで帰宅しました。


常夜灯の上にはカモメが止まって、投げ練のギャラリーとなってくれました。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



帰宅途中から本降りとなって、外海は大シケとなったようです。


黒いリールはベアリング入り、赤いリールはブロンズブッシュ入りです。


投げた時の音は赤色のブッシュの方が心地良い音がします。


黒にはナイロン8号を巻いていますが、太糸でも飛距離は変わりません。


スピニングで太糸を使うと螺旋状に放出される抵抗が大きくなって、飛距離が大きくダウンするのです。


この点は両軸リールの良さですね。


命名、・・・ベアリング入りの黒はABUスクイダー、ブッシュ入りの赤はABUサーフマスターです、・・・なんちゃって。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales

明日はナギなら実釣りです。


釣れていても人出が予想される防波堤には行きません。


数が釣れなくてもサーフです。


(つづく)



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4. Re:無題・・・・イーグルクローの13ftは

>Fishboneさん
イーグルクローの13ftは、ご指摘の通り、ガイド口径が大きいわりに腰が低いので、スピニング、両軸どちらもいけますね。

アタリも大きくでて、しかも視認性が良く、魚が掛かってもしなやかに曲がるグラスロッドです。

手ワインド巻き取りもそれほど苦痛ではなかったです。

レベルワインドは頻繁にキャスト&リトリーブする釣りには必要ですけど、投げ釣りには特に必要無いかもしれませんね。


3. 無題

正にABUサーフマスターですね!w ABU7000番は日本ではレイクトローリングの定番リールとして人気がありますけど、本来は投げ釣り用なんですよね。だから、なみ平サンは正しい使い方をされていると思います!イーグルクローの13ftはスピニングモデルだと思ってたんですけど、両軸にもバッチリじゃないですか!ガイドセッティングもバット寄りに7個ついてるし、背も高すぎないからABUやPENNの両軸乗っけてくださいと、いわんばかりの仕様ですねw遠くの水平線を見ながら、手ワインド巻き取りができるようになればカッコいいですよ~! ぼくはまだ無理ですけど…w

2. Re:無題・・・気になりませ

>はっちさん

仕掛け回収の時には、親指で左右に散らしながら巻きます。
偏りは僅かにあります。
真ん中が少し膨らみやすいのですが、殆ど気になりません。

投てきのスムーズさは、格段の違いです。

小型でも遠投の時は外しても良いと思わされました。

なにごとも経験ですけど・・・、目ウロコでした。

1. 無題

レベルワインダーを外すと、巻くときに偏ったりしませんか??

それが唯一気がかりなんですが…

わたしも一度試してみたいです^^
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