スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ それ行けフライフィッシング ・・・暇つぶしの圭作

それ行けフライフィッシング ・・・暇つぶしの圭作

これは古いゲームソフトです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 


発売当時の価格は5千円以上。


当時、CD-ROMのジャケットを見て、一瞬不安にかられて、パスしました。


中古が激安になってからダメ元でプレイしてみると、欠点もありますが、なかなかの圭作で楽しめました。


釣りゲーは、実際の釣りを再現しているか・・・、釣り場の自然環境を感じられるか・・・、ストーリー性などゲームの面白さがあるか・・・、などが評価のポイントだと思います。。


ジャケット裏面には・・・・「大自然の渓谷を探索し、自分だけの釣り場を見つけてフライフィッシングを楽しめるアウトドアフィッシングゲーム。山有り谷有り川有りの渓谷を舞台に、ツタを登ったり、ガケを滑り降りたり、丸太橋を渡るなどして自分だけの釣り場を見つけよう。」と書いてあります。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 



つまり、このソフトは、ひとことで言えば、地図を片手に未知のポイントを探して歩き回る、ウォークラリーゲームなんです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 


主役のアングラーをコントローラーで360度自由に歩き回らせてポイントを探していきます。

初めは、画面で船酔いしそうになりますが、慣れるとウォーキングが結構面白い。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 


そして釣り場には魚がワンサカ。養魚場状態で、ほとんど入れ食いですね。


これは一時的なストレス解消にはなります。



入れ食いとはいっても、大物を掛けるには、キャストポジションや、流れを読む、ストリッピングなど、工夫か必要なので、それなりに楽しめます。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 


ファイトの秘訣はここでは詳しく書きませんが、無理して引っ張らないことです。


そうこうしていくうちに、マップが増えて行きますが、途中ミニゲームをクリアーしないと先に進めない場面があります。


フライフィッシングにまつわるクイズや反射神経ゲームなど・・、


ファミコンレベルの子供だましゲームですが、


ひとつだけスロットマシンがあり、これは運だけなので何回もチャレンジしなければならず、


ちょっとイライラするかもしれません。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales 


どうして大自然の中でスロットが出てくるのか疑問ですが、子供向けの部分なのでしょう。


さて、フライです。


巻くこともできますが、パターンにこだわるほどではありません。


僕はドライ1種とストリーマー1種で全クリヤーしました。


最後の、イベント、黄金のイワナは、マップ上、一番奥の沢の滝壺の内側、中央に居ます。


フォルスキャストを何回もしてようやく届きますが、ドンピシャ中央に落とすことが秘訣。


フライフィッシング自体がゲームになりにくいと思っていたのですがこのゲームの釣り自体には若干の不満は残りますが、自然満喫度はなかなかのものですので、圭作と評価しています。


フライフィッシングを題材にした釣りゲーム自体が殆どありませんから、その意味ではフライフィッシングゲームの最高作であることは間違いありません(爆)。


でも1日か2日やりこめば、フライマンなら簡単に全クリアーしてしまうでしょう。


つまり、新品ならゲームの内容やレベルに対して高価過ぎですが、中古が激安になった今だからこそ、

釣りに行けない季節の気分転換、「暇つぶしとして」、気楽に楽しめるソフトといえるでしょう。


記事を書いた時点では、1円からありますので・・・。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる