スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ イカワタでドボン 第六夜 寒風吹き荒ぶ夕刻に

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イカワタでドボン 第六夜 寒風吹き荒ぶ夕刻に

つづきです

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Eagle Clow 13ft グラス素材サーフロッド 初投げのインプレ
http://ameblo.jp/namiheifish/entry-11453494617.html


先週の休日、午前中、グラス13ftサーフロッドの初投げで感触を掴んだのですが、冷たい季節風が吹き始め、雪もちらほら降ってきたので、11時で撤収。


夕方、再度出撃しました。


ところが、風は益々強くなっています。


でも、あわよくばという思いで、釣りデッキに直行。


誰も居ません。僕一人です。


8mの高さの立ち位置で、ほぼ横風とも言える斜め後ろからの寒風を受けながら、サーフロッドを1本セットしました。


2本目と3本目は、いつものヌードル竿と両軸リールを使って、イカワタでドボンのちょいで投げです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales


この場所での夜の出撃は数ヶ月ぶり。


行かなかった理由はひとつ、風が強く寒いからです。


僕を含めて夜に来る酔狂な者はいません。


ということは・・・ちょい投げでは場荒れしていない可能性が高いのです。


遠投には相変わらずアタリはありませんでしたが、ドボンには2本目のセットを投げ返しした直後、3本目の1投目に渋いアタリ。


冬に接岸する巨大ギンポを期待していましたが、魚の引きからイソカジカ、キングスカルピンだと分かりました。


難なく寄せて8mの落差をクレーンの様にグルグリ巻き上げました。


40㎝は切りましたが、自宅で計測すると37㎝900gありました。


25号錘も含めて1kgの巻き上げ、・・・グラスのヌードル竿は根元から曲がります。


ここは小型とはいえPenn両軸リールならではの力技ですね。


ちなみに、自宅で魚を捌いてみると、胃袋はパンパンで、大きなカニが丸ごと入っていました。


それなのに、15㎝もあるイカワタに食らいついてきたのです。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



以前にも、胃袋パンパン、口の中にはカニが入っているのに、イカワタにアタックしてくる個体を何度か上げています。


どん欲なカジカはイカワタの魅力に、かなわないようですね。


産卵を終えたメスでした。腹はぺちゃんこ。


アトランティックな夜 Atlantic Night Tales



いつもの通り、この寒さですからこれで終了。


90分、1本勝負、 決め技はイカワタ脳天直撃、パイルドライバーです。


翌日、「身」は珍味の竜田揚げ、「頭、中骨、ひれ、胃袋、肝臓」は味噌鍋で美味しく頂きました。


この楽しみがあればこそ、真冬の夜釣が出来るのです。


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4. Re:イカに含まれる魔味

>咲いたマンさん

おはようございます

イカワタは、猫にマタタビと同じで、魚が驚喜しますね。

川のカゴ釣りは今でも行われているのでしょうか。
懐かしいですね。

ネット上で、イカの塩辛が良い釣りエサになるという記事を見たことがありますが、これなら一石二鳥です。
ボウズでもエサはムダになりませんし、食べながら釣りも出来そう。

3. Re:無題・・・海のカジカ

>ぎりっちょさん

おはようございます

真冬の夜釣り、車横付けの場所が中心になります。

横付けできない場所に炭火を持ち込んで一晩頑張る強者もいます。

今回の場所は、僕の場合1~2時間が限度、1匹釣れれば十分です。

このカジカは12月頃産卵のようです。

カジカの卵は晩秋には魚屋でも売っていて、鮭イクラのように醤油漬けにします。

2. イカに含まれる魔味

なみ平さん、こんばんは。

イカは身にも粉吹くような旨みがありますよね。
そういえば昔の釣り本ではウグイの籠釣や鯉の練餌に、イカワタを特餌として練り込んでる記事もありました。
なんだかちょっと、可能性を感じます(笑。

1. 無題

イカワタの威力も凄いですけど、真冬の夜釣り挑戦はもっとすごいと思います。
産卵は秋から冬みたいですね。釣ってみたい、食べてみたい、です。
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