スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ サケの「なれ寿司」・・ようやく開封!

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サケの「なれ寿司」・・ようやく開封!

サケの「熟(な)れ寿司」です。


アトランティックな夜 Atlantic Night 


魚の「なれ寿司」はタンパク質と野菜類を一緒に食す、北国の伝統的な冬の保存食です。


塩漬けした魚を塩抜きして、ご飯、米麹、大根・人参、生姜などの千切り、酢で約2ヶ月漬け込みます。


昨年、フライで釣り上げたサケ、スピンキャストで釣り上げたサケ、ペン9Mリールとヌードル竿釣り上げたサケ(の一部)で作りました。


スピンキャスト以外はどちらもオスサケですが、フライで釣り上げた方のサケは婚姻食の強い個体で、身は白っぽくなっていました。

(写真の右側の切り身です。)


普通は美味しくないと言われますが、なれ寿司や干し魚(トバ)には向いているそうです。


赤いサケの身は確かに美味しく、なれ寿司も、その方が美味しいと思っていましたが、・・・、


どうしてどうして、白くなった身のサケなれ寿司はなかなかの味でした。


「切り込み」という「サケ、ニシン、ホッケなど魚の麹漬け」の珍味がありますが、似たような食感です。


他にもサバ、ハタハタ、カレイなどの「なれ寿司」はそれぞれ個性的で、どれも美味しいですね。



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