スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 茹でタコの「内蔵丼」・・珍味中の珍味 (続)もう夜釣りどころではなくなりました

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茹でタコの「内蔵丼」・・珍味中の珍味 (続)もう夜釣りどころではなくなりました

巨大ウニの「生ウニ丼」の続きです。


写真は、先週、用足しのロングドライブの折り、漁師直営の店で購入した、茹でタコの内蔵です。


左は未熟の卵巣、中央はエラと内蔵、右は白子です。
 ↓

アトランティックな夜 Atlantic Night 


実際は写真の2倍量ありました。


そのままでも、ワサビ醤油を少しつけても美味しく頂けます。


僕は、ご飯に乗せて、丼です。


アトランティックな夜 Atlantic Night 


ワサビ醤油を少し垂らしてモリモリと!


未熟の卵巣は、毛ガニの身ををほぐした食感で、カニみたいな味ですが、少しタコの味がする珍味です。


白子も、これまた美味。


エラと内臓はコリコリとして濃い味です。タコ味のホルモンです。



このところ、爆弾低気圧が来襲して、吹雪模様、台風のような強風で海は大荒れです。


また本夕の地震で根魚はおびえていることでしょう。


週末は、もう夜釣りどころではなくなりました(笑)。


250円也。


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2. Re:これは知りませんでした

>咲いたマンさん

コメントありがとうございます。

写真は中型のミズタコですね。

普通のマダコでも、茹でると小さくなりますがイ同じ味だと思います。

熟した大粒の卵は、生でポン酢醤油でも美味しく頂けます。
すり下ろして、かまぼこも美味しいですね。

1. これは知りませんでした

タコの内臓ですか!
真子や白子は食べますが、鰓までイケるとは。
こちらでポピュラーなマダコでは、ちょっと小さいかもしれませんね。
試してみたいです。
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