スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 初体験 サーフロッドを両軸リールで投げる

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初体験 サーフロッドを両軸リールで投げる



アトランティックな夜

アトランティックな夜


朝、目覚めると曇り空。見るからに寒そうでしたが、午後からは晴れて気温が上がりました。


散歩がてら、近くの川の河口に、投げ竿に7000番を装着した道具立てで、キャストの練習に行きました。


晴れていて、気持ちが良いのですが、午後は海からの風が強くなることをうっかり忘れていて、結構強い横風の中での初体験となりました。


糸はナイロン8号、オモリは根掛かりせず回収するためにジェット天秤30号です。


1投目は30メートル先にライナーでオモリが突き刺さりました。

2遠目は40メートル先にライナー。

5遠目頃からはなんとか放物線を描くようになりましたが、横風が強くかなり流されます。

メカニカルブレーキを少しづつ緩めていきながら投てきを繰り返します。


糸は50メートル置きにマーカーが付いているので、目測ですが、

MAXで60メートル位の飛距離でした。


フルスイングしたわけではなく、普段のゆっくりとした磯投げの感じです。


使っている竿は「仕掛け+エサ+35号錘」で調子が出るように感じているので、ちょっと錘が軽かった印象でした。


あるいは、もう少し柔らかく胴調子の竿の方が良いかもしれません。


次の機会には35号のジェット天秤で、トライして見ようと思います。


心配していた投てき直後のバックラッシュは起きませんでした。

4つのブレーキシューの付いた遠心ブレーキの効果なのでしょう。


僕はスピニングリールでも100m未満のテクニックしかありません。

実釣りでは60m位で十分なので、両軸リールでコンスタントに70~80mの距離が投げられることが目標です。


錘を回収するためのリトリーブ中、糸を指ではさんでいましたが、生クリームを絞った時のように、指と指の間からそうめん状の細いシャーベット氷が出てきたのも初体験でした。

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4. Re:こんばんワン!

>umihei8goさん

こんばんは。

この竿は先調子でして、錘が軽いと、ロッドの腰を曲げるには苦労しますが・・・僕の場合、砂地に落とす場合は35号、岩場の海藻の中に強引に沈める場合40号なので、それなりに曲がります。

距離は50メートル置きにマーカーが付いているので、錘が着底してから糸を張り、大体の目測ででした。

バックラッシュしなかっただけで、とりあえず満足です。

3. こんばんワン!

おお! ついにフィールドですね

錘 重そうですね(;゚Д゚)!
振り抜くのが大変そうです

両軸には 胴調子…
よく言われる事です

スプール初速と関係してます
立ち上がりの良いスプールだと
ロッドのターンするスピードが早い
ほうが先調子のほうが距離が出ます

がブロンズベアリングの7000番なら
ゆっくり立ち上がるので
感じられたように
石鯛竿の本調子のような
同調子がヨイかもしれませんね~


皆さん 距離はどうやって測ってますか~?

2. Re:7000!

>美猫さん

こんばんは!

いやー実に楽しかったです。

使った竿は5本継なので先調子です。

胴を曲げるには振り子投法をマスターするか、普通の磯投げでは重い錘を使う必要があります。

あるいは胴調子の竿がいいかもしれません。

こちらでは、強引に海藻の中に沈めるには40号
を使います。

シケ気味の時はおそるおそる45号を使いますが・・・(笑)。

アトランティックでも練習しましたよ!!
こちらの記事もアップしました。

1. 7000!

こんばんは!!
7000でキャスティングは楽しそうですね!!
このリールでネックになるのはやはりレヴェルワインドの抵抗でしょうか?
一時期、ABU9000Cなんかを使っていましたが、やはりレヴェルワインドがかなり抵抗になっている感じがしました!!
サーフキャスティングは奥が深いですから少しの足の位置や振りのタイミングで距離が変化します。
それを見つけるのが両軸のキャスティングの面白さですけどね!
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