スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 熱い10月 アトランティックな夜はチェニジアの夜になった A Night In Tunisia

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱い10月 アトランティックな夜はチェニジアの夜になった A Night In Tunisia

こんばんは 
始めに、「チェニジアの夜」・・A night in tunisia
1942年 作曲/ディズィ・ガレスピ 、フランク・パパレリ
1944年 作詞/ ジョン・ヘンドリックス 

米国JAZZコーラス、の「ランバート、ヘンドリックス&ロス」
A Night in Tunisia Lambert Hendricks & Ross



フランスのJAZZ歌手シリル・エイミはブラジルのギタリスト、ディエゴ ・フィゲイレドのコラボでしっとりと。
Night in Tunisia - DIEGO FIGUEIREDO, Cyrille Aimee, Robertinho Silva , Eduardo Machado


大御所サラ・ボーンやエラ・フィッツジェラルドはさすがに味があります。
新進気鋭のサンドラ・ブッカーは溌剌と歌ってます。
よろしければどうぞ。

Sarah Vaughan ft Dizzy Gillespie & his Orchestra - Interlude (A Night In Tunisia) 1944

Ella Fitzgerald-A night in tunisia

Sandra Booker - A Night In Tunisia

普段なにげに聞いているJAZZの名曲。
トランペットのソロが印象的な曲ですがヴォーカルではとても難しい曲だそうです。

「ランバート、ヘンドリックス&ロス」のジョン・ヘンドリックスによる歌詞もなかなかのものです。
JAZZ歌手の若生りえ氏によるイマジネーションに満ちた、素晴らしい訳詩を紹介します。
http://blog.goo.ne.jp/wakorie/e/98888182254e801dd447a6ea1c164226 より引用

The moon is the same moon above you
Aglow with its cool evening light
But shining at night in Tunisia
Never does it shine so bright
月はいつもと変わらず空高く昇り
夕焼けに染まり赤く輝いている
でもこのキラキラと輝くチュニジアの夜ほど
まばゆく輝く夜を他に知らない

The stars are aglow in the heavens
But only the wise understand
That shining at night in Tunisia
They guide you thru the desert sand
星たちはダイヤモンドのように光り
まるで天国にいるよう
でもこのはてしない砂漠の夜を通り抜けるすべは
この溢れんばかりに輝く星たちの導きだけだということは
賢者しか知らない

Words fail to tell a tale too exotic to behold
Each night’s a deeper night in a world ages old
異国の輝きにみちた美しい「夜物語」を語るには
言葉だけではとても語りつくせない
チュニジアの夜ははるか長い年月を経て
より神秘さを増しているから

The cares of the day seem to vanish
The ending of day brings release
Each wonderful night in Tunisia
Where the nights are filled with peace
1日の中で感じる心配事も不思議とどこかへ消え
夜の訪れとともに自由をもたらしてくれる
このチュニジアのすばらしい夜は
いつでも平和に満ち溢れている

さて10月、秋が深まり、海は雨・風・シケ、川は増水と濁りの日々が続きました。
それでも10月の釣りはチェニジアの夜の曲のように熱く、歌詞のように心にのこりました。!!

遅れていたサケの接岸ですが、ようやく本格化。
魚を釣る前に、遡上したサケをウォッチングしたり、背中にルアーが刺さったサケを救出したりしました。
$アトランティックな夜

その後、ようやくサケが釣れました。

フライ竿で、アトランティック竿とスピンキャストリールで、ヌードル竿とPenn両軸リールで・・人混みのない場所で苦労しながらも自分のスタイルで釣ることができました。

数や大きさは僕には関係無いですね。

フライ竿で
$アトランティックな夜

ペン両軸リールとヌードル竿で
$アトランティックな夜

スピンキャストとアトランティック竿で
$アトランティックな夜

サケのイクラ丼もムニエルも美味しかった!
$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

磯投げでは大型のオールドミッチェル、右ハンドルと左ハンドルを実戦配備。

なぜか満身創痍の右ハンドルばかりにアタリが来ましたが、仏国のオールドリールで味わいのある釣りができました。
$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

カレイ、アイナメ、そしてThe キングスカルピン。スプーンリグやスピナーリグ、エッグボールリグといった「なんちゃってリグ」でも釣りました

$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

近所の小河川でチビニジマスも爆釣。数匹だけ持ち帰り美味しく頂きました。
この里川の自然・・草花、木の実、野鳥なども満喫。
$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

$アトランティックな夜

ソルボンヌ・スピンキャスト・ソサエティーにも加入させていただきました。
$アトランティックな夜

このように、10月は「貧果の9月」とは打って変わり、
名曲チェニジアの夜の歌詞のように、素晴らしいアトランティックな夜になりました。

あっ! 紅葉の頃にと思っていた管理釣り場には行きそびれました。
週末はいつも荒天でしたから・・。
おニューのバンブーフライ竿と、仏国オールドフライリールの実戦デビューはまた次の機会になります。
そのリールはまだ写真も撮って折らず記事にもしていませんでした。

$アトランティックな夜

話をJAZZに戻しますが・・チェニジアの夜はトランペット名手の名演も良いですが、やはりデクスター・ゴードンのテナーサックス。

ず太い音で豪快・武骨なブロウに熱くなります。

1966年仏国はパリで録音されたアルバム「OUR MAN IN PARIS」

そうです!!・・・11月も、骨太で、こんな感じの釣りをしたいですね。

Dexter Gordon - A Night In Tunisia - Our Man In Paris


それともこんな感じ?これも仏国の女性JAZZ歌手です。
A Night in Tunisia ・・Live in Villemomble (Paris) : Anne Carleton vocal, Michela Musco piano and vocal, Alessandro Musco alto sax.


米国の白人系女性JAZZ歌手では、この曲は数少ないですね。(アニタオデイくらい?)
仏国女性JAZZ歌手は豪快なこの曲がお好みなのかな?

そういえばフランスダイワには65号という錘負荷のサーフロッドがあるそうです!
地中海で北アフリカ・チェニジアに向かって豪快に超遠投!!なんちゃって・・

フランスダイワ センサーサーフ4.2m 65号
$アトランティックな夜

支離滅裂な記事になりましたが、一応釣りブログなので釣竿で強引にまとめました。

ブログ読者の皆様も11月の良い釣りを!!

==============
(「釣りと音楽」の全記事、更新情報はこちら)
   ↓
釣りと音楽 検索用メモ帳 NEW
==============
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

3. こんにちは北村といいます

はじめまして北村といいます時間あったので記事読んでみました。僕は肉食系男子的な経済ブログを書いています!遊びに来てもらえたら嬉しいです!

2. Re:10月は…

>じゃこごうこさん
こんにちは

イカの1匹付けを65号のサーフロッドでドボン!
豪快ですね!!

欧州も投げ釣りが盛んなようです。

軟調子竿での釣りも面白いですね。
このところ硬い投竿使ってません。

11月は是非一発大物を!

1. 10月は…

ぼくは○ボーズでした。。。
なぜか相性が悪い10月、こちらでも一番活性が高いシーズンなんですが。。。

今月は釣りますよ~w

フランスダイワのセンサーサーフなどの剛竿は、ぼくらの仲間はけっこう使ってますよw
ぼくのNFTも欧州某国からの逆輸入です。

今月でキンコロ杯が終了すると、うどん竿に横転リールや両軸リールで楽しみますよ~www
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる