スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 年を取ったら派手なウェットフライなのか

年を取ったら派手なウェットフライなのか

数年ぶりにフライフィッシングを再開してみて、


夕方のイブニングライズの時にフライを結ぶのがとても大変になっている自分がありました。


つまり年を取って老眼気味ということです。


今取り付けているドライフライを無くしたら釣りは強制終了という覚悟で釣りをするわけです。


こんなことが重なると、果たしてこれからフライフィッシングが出来るのか、自信も揺らぎます。


そんな思いを持ちつつ、久々に古いフライタイイングの本を取り出してみました。


英国の本で、FLY DRESSERS' GUIDE というタイトル、著者はJohn Veniardです。

初版は 1952年ですが、写真の本は1973年の第4版です。


アトランティックな夜



ビニアードといえば英国のフライマテリアルの老舗ですが、今でもあるのでしょうか。


この本を見ていくと・・・

今まで全く感心の無かった派手なウェットフライが気になり出しました。


大きめのフックで、ルアーの様な派手な色使いのフライです。
(リーダーを結ぶのが楽かも・・・ということもあります・・・)



アトランティックな夜




ナチュラル系のフライばかり使ってきたので、このような派手なウェットフライの使い方をよく知りません。



湖や止水なら投げてリトリーブでしょうが・・・川でダウン&クロス・キャスト・・・スイングで釣れるものなのでしょうか。



アトランティックな夜


興味が津々と湧いてきました。

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6. Re:WET

>としあきさん

ウェットはある程度大きい川で、それなりの大きさの魚が居て、成立する釣りですね。

そういう場所で魚との出会いは強烈です。

中河川で・・ゾンカーなどのストリーマーをシンキングラインでスイングさせて大物を掛けたことがあります。

派手な色の伝統的ウェットはまだ経験がありません。

5. WET

こんにちは、なみ平さん、

ビニアード、懐かしい響きです。
ウエットフライにはずいぶんと苦労させられましたが、大物で帳消しです。
あのスイングしてる時に ”ド~ン”と来る感触は病みつきになりました。

4. Re:無題

>umihei8goさん

古典的なウェットフライはウッドのバスプラグに通じますね。

リアルな疑似餌とは違う面白さがあります。

スレッダー商品の情報・・有り難うございました。

3. 無題

イミテーションフライの見事さは もちろん認めてますが バスプラグでの釣りが好きな僕は
ファンシーフライのアトラクターに頼る釣りの成立ちもかなり好きです

メガバスのリアルプラグもイイけど
(社長の考え方が大好きです 尊敬してます)
クラシカルなバスプラグの能力も認める僕です(´▽`)

http://www.bluedun.net/accessories_magnetic_tippet_threader.htm

2. Re:無題・・・インテリア

>オペラ座の怪人さん

冬でしたら、手がかじかんで、なおさら糸が通せません。
昨日、フライの糸通しを見つけました。ジグヘッドにも使えそうです。

この本は英国の伝統的なフライパターンが沢山出ています。
ドライ、ウェット、ストリーマーの他サーモンフライも沢山掲載されています。

僕はしまい込んだままでしたが、インテリアにも良さそうですね。

1. 無題

僕もラインとかアイとかよく見えないんですが
あと、冬場の管理釣り場なんかで
あんなちっこいものを結ぶなんていうのも
大変ですよね。
僕は手がかじかんで無理でした。
お年を召したフライマン、よくやりますよね(笑)

この本はナイスですね~
インテリアとしてもいけそうです。
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