スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 低活性・激シブの中、自己ルールで2回目のソイ釣り

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低活性・激シブの中、自己ルールで2回目のソイ釣り

一昨日の夜、自己ルールで2回目のソイ釣りをしました。


(当面のルールです)
=============

①:持ち帰りは3匹まで。
 (釣った魚を大切にして、新鮮なうちに美味しく頂く。小型は勿論リリース。)


②:3匹目をキープした時点で釣りを終える。
 (釣り味を楽しみ続けたいなら良型でもリリースする)


③:3匹のキープ魚の内、同じルアーでのキープは2匹まで。1匹は必ず違うルアーで釣る。
(アタリルアーばかり使わないために)

=============


相変わらず、風が強く、波立っています。


しかも寒い夜でした。


地元のルアー釣りや浮子釣の常連氏が数名、藻場でキャストしています。


僕も釣り始めましたが、小型メバルのアタリすらありません。


たまたま、ジグヘッドが海藻に掛り、竿をあおったところ海面から飛び出して足下の藻の中に落ちました。

するといきなりアタリです。


藻の中から釣り上げたのは、シマソイです。


コンディションの良い綺麗な黄色の個体でした。これはいつも使うミノー系ソフトルアーでした。

 ↓

アトランティックな夜



これ以降、僕も、回りでも、アタリが殆どありません。


僕は、別のルアーに取り替えしながらキャストを続けます。


時間はかかりましたが、小型のメバルとソイを何とか釣り上げ、リリース。


どうやら、ベイトの回遊が無く、魚は厚い海藻の中に潜んでいるようです。


足下の海藻の上をひいてくると、大きなアタリがありましたが、バラしてしまいました。

以降、アタリが止まりました


そこで、ジグヘッドを止めて、「小型のちらしハリが2本付いた」カブラ風のラバージグを海藻の上や少し中に沈めて、スローリトリーブをしました。


海藻に引っかかったような重みでしたが、明らかに魚の引きを感じ、アワセて見ると、海藻の中で重たい引きを感じます。


何とか海藻の中から抜いて、寄せて見ると、中小型のソイでした。

アトランティックな夜


今年、春になる前に数個準備していた、カブラ風ラバージグでの初ヒットです。


年始に手にした、ストレートグリップのベイトロッドでの初使用、初釣果でした。


その後、益々活性が下がったようで、アタリが止まりましたが、1回だけアタリがあり小型のソイを1匹釣ってリリースしてから、帰りました。


今回は激シブのおかげで、数は少ないですが、いつものアタリルアーで1匹、別の2種のルアーで数匹釣ることができました。


海藻の中を、海藻を引っかけずにスローリトリーブ・・・タフなコンディションの中の釣りでした。


地元の常連氏は釣れないので早帰りしていました。


結構そこそこ釣れたのは一人の常連氏のみ。


この方の釣法は、以前教えていただいたのですが、こういうタフな時でも有効なようです。
 ↓
アトランティックな夜

さて、粘るのが良いのか、早帰りが良いのか・・・個人的には早帰りですが、粘って色々試してみるのも勉強になるものだと分かりました。


ただし疲れるし辛いですが・・・。


ラバージグは結局、根掛かりでロスト。

キープした魚は自己ルール・リミットの3匹ですが、厳しい状況の中で粘っていた方(ソイ釣りを始めたばかりの方)にプレゼントしました。


次回から、低活性時には、太いラインに替えて、海藻の中を探ってみようと思います。


港内では、なにやら若者達が沢山来ていてルアーを投げています。


イカでも来たのかと思っていたら、昨夜聞いた話では、40㎝強の小型サクラマスが港内に入ったそうです。



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2. Re:無題・・・若桜

>umihei8goさん
この個体は「若桜」ですね。幕下クラスです。

来年の春には60㎝位、「関取」級に太くなって河川に遡上します。


若桜はブリの幼魚などと同じで、身が柔らかく水っぽいです。

それでも、湖のサクラマスに比べれば、断然美味しいです。


1. 無題

海にサクラマス…

おお… ホンモノ…

コッチでは ダム湖で スモルト化したヤマメを
「サクラマス」としてます

おおおお…ホンモノ スゲェ!!ヽ(*´∀`)ノ
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