スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 実戦配備! Penn ピアレス9 1958年生まれ、今でも製造!

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実戦配備! Penn ピアレス9 1958年生まれ、今でも製造!

米国Penn (右側)Peerless No.9MS と (左側)Peerless No.9Fです。

 ↓

アトランティックな夜


アトランティックな夜


1958年から今でも製造販売されていている、両軸リールです。


50年以上!!凄い販売年数。


ちなみにpeerlessとは・・・【形容詞】無比の,無双の,比類のない・・という意味です。


スプールが樹脂製とムロームメッキの真鍮製の2種、


リールフットは小さめの淡水用、F、と、リールフットが少し大きい海水用 S があります。


写真は 樹脂スプールのF と 金属スプールのS・・両方写っています。


(スペック)
モデル:9M
ギヤ比:3.4:1
ラインキャパシティー(m/lb):251/30
ベアリング数:無し-
自重:369g
MAXドラグ(lb):10.0


アトランティックな夜


このリールは、今でも一部のマニアに人気のモデルのようです。


僕も数年かかって、オールド物をようやく手に入れることができました。

(新品なら今でも取り寄せできますが、ハンドル形状が違います。)


オールド物に人気があるといっても、日本では何に使われているのでしょうか。

せいぜい船の小物釣りとレークトローリングでしょう。

多くはオブジェ、飾り物ではないかと想像します。


実のところ、僕も他のリールの糸の巻き替えに使っていました。


このリールは米国では淡水ナマズとか海の桟橋でのちょい投げ、サーフキャストにも使われているようです。


僕も、いつもの釣り場で、根魚ねらいの「大ハリ大エサちょい投げ、中投げ」に使ってみたくなりました。


先日、いつもの黄色いマダイ竿とこのリールで投てきの練習をしてみると、目的には十分過ぎる距離、


40~50mを投げることができました。


アンバサダーのような遠心ブレーキはありません。


サミングしながらの投てきでした。


アトランティックな夜

アトランティックな夜


投てきは・・・このリールの本来の姿。


昔の米国アニメのような釣りを再現できそう!


これは面白い釣りができそうです!!・・・(続く)


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4. Re:あうー・・・悶絶

>じゃこごうこさん

悶絶・・・・ですか!

実は夜釣りに使おうと思っています。
バックラッシュせずに投げられるか???

コロタマのシーズン終わってから、90%。
レストア中の竿が気になります。
僕も悶絶しそう!


3. あうー

またしても悶絶www

こういうの弱いです。

次のオフシーズンには、スパゲッティ竿にタイコリールで河口に通っている確率が90%を超えました。。。

先客はグリフィンさんじゃったか(爆)

2. Re:無題・・・昔の米国の釣りアニメのように

>umihei8goさん

こんばんは!

ダイレクトドライブではありませんが、
昔の米国の釣りアニメの世界を体験出来るリールですね!

ベナベナのグラス素材のリール竿とベストマッチだと思います。

いろいろな魚を釣ってみたいです。

1. 無題

軸受けの部分…

ジャパンやユーロのリールとは
一線を画す構造(`・ω・´)

こんな適当にテーパーでイイの!
て感じですよねヽ(*´∀`)ノ

ダイレクト時代のほうが緻密な感じ(#^.^#)

でもこれで使える
極めてヘビーデューティー さすがUSA!!
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