スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ オリムピック スパーク 爆音系スピニングのフルラインナップ・・・

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オリムピック スパーク 爆音系スピニングのフルラインナップ・・・

アトランティックな夜


オリムピック スパーク230。


詳しい年式はわかりませんが1970年代から80年代の投げ釣り全盛期のリール。


200g台の小型から500g台の中大型まで数機種のラインナップがありました。


写真のスパーク230は重量が550gの中大型です。

(比較のために ペン・スピンフィッシャー5500SS グラファイトボディー450gも写真で掲載しています)

アトランティックな夜


アトランティックな夜 アトランティックな夜


アトランティックな夜 アトランティックな夜


サイドプレートにはボールベアリングシステムと表示。


減速オシュレーション機構を搭載。


金属製ラインローラーにはブッシュが挿入されていませんが、オイルを注入する溝があり、それなりの回転性能を確保しています。


このリールは、年齢80歳台後半の、年配の方からの頂き物。


数年前にオールドリールが好きな僕のために下さったモノ。


一度だけカレイねらいの船釣りに使っただけということで、とてもよい保存状態でした。


この手の普及品のリールは使い倒されて、塩が固着していたり、塗装ハゲや、塩サビだらけのものが多いのです。


それほどの珍品でも名機でもありません。 1970年代の雰囲気そのもののリール。


ところで「スパーク」という名前は、「ニュースパーク」というシリーズにも受け継がれているように、オリムピックの主力製品だったのかもしれません。

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ウィキペディアによれば・・スパークとは・・
電位差があって空間(空気)を隔てている2つの物体の間に生じた、電気の流れのこと。・・中略・・本来は絶縁体である空気の分子の隙間を縫って大きな電流が流れるために大きな光や音や熱を発し、その影響で空気からオゾンや二酸化窒素が生じることもある。
(引用終わり)

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実釣りには、いまのところ使っていません。


このリールは逆転レバーをONにすると、ラチェットからすざまじい爆音を発するからです。


まさにスパーク! 名は体を表すリールです。


釣り人と魚との戦いのスパークを爆音で演出するリールです。


人の多いところでこのリールを巻けば、皆が振り向き注目されることでしょう。

(つまり・・うるさがられるかも・・)

勇気が必要なリールですね。


そういえばオリムにはブレイブ「Brave」(勇敢)という名のリールもあります。

ブレイブの記事はこちら
「オリムピック ブレイブ100 スピニングリールの両棲類」


このスパークというリールは・・・

夏の穴子の夜釣りや秋の鮭釣りに使ってみようと思います。


余談ですが・・
スパークという商品名は、ライオン石鹸のスパークという低リン化コンパクト洗剤が1975年に発売されています。
ネーミングについては興味のあるところです。



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2. Re:銘品ですね・・・黒1色、意外と名作かも

>じゃこごうこさん
おはようございます

このリール、オール黒色です。コテコテデザインの多い国産オールドの中で光りますね。・・・というかコストダウンなのでしょうけど。
ローター回転ブレも極僅かです。意外と名作かもしれません。

KANTOの竿は、北海道のみ販売だと思います。

スパークを乗せる竿が見つかったというわけです。

グラス軟調の竿は面白いですね。

1. 銘品ですね

オリムピックの普及グレードでしたね。
うちにも何種類か転がってますw

おっしゃるとおり、キレイなのは少ないですね。

ラチェットの歯数が少なくて、チリチリ音が大きいんですね~www


それにしても、次の記事のKANTOの投げ竿は珍品ですね。
こちらでは、見たことありません。

でも、軟らかい竿は釣り味が良くて、ぼくは好んで使っています。
というか、グラスロッドに夢中でありますw
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