スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 7月の釣りはシェルブールの雨傘で・・I wait for you

7月の釣りはシェルブールの雨傘で・・I wait for you

もう、ぼろ具のブログもう止めようかと思いつつ、更新です。

お約束の音楽は”シェルブールの雨傘”。

1960年代、カトリーヌ・ドヌーブ主演、フランス映画の挿入曲。
いわばフレンチポップスです。

素晴らしいメロディーはJAZZボーカリストも沢山カヴァーしています。

でも原曲はこれですね。アンディー・ウィリアムの歌唱。



JAZZカヴァーなら、フランクシナトラも良いけど、やっぱりサッチモですかね。



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僕のテキトー訳(直訳風、女性バージョンで)
====================
If it takes forever I will wait for you
For a thousand summers I will wait for you
Till you're back beside me, till I'm holding you
Till I hear you sigh here in my arms
永遠に続くとしても 貴方を待っている
幾千も夏を迎えようとも 貴方を待っている
私のそばに貴方が戻ってくるまで
この胸に貴方を抱しめるまで
腕の中であなたの吐息を聞くまで

Anywhere you wander, anywhere you go
Every day remember how I love you so
In your heart believe what in my heart I know
That forevermore I'll wait for you
貴方が何処にいようとも 何処に行こうとも
毎日思い出して 君をこんなに愛していると
私の心の思いを信じて欲しい
いつまでも貴方を待っているということを

The clock will tick away the hours one by one
Then the time will come when all the waiting's done
The time when you return and find me here and run
Straight to my waiting arms
時計は1時間、1時間、カチカチと時を刻み
待つことも終わりになる時に近づいてくる
貴方が戻り 私を見つけて
真っ直ぐに腕の中に飛び込んでくる時が・・

If it takes forever I will wait for you
For a thousand summers I will wait for you
Till you're here beside me, till I'm touching you
And forevermore sharing your love
永遠に続くとしても 貴方を待っている
幾千も夏を迎えようとも 貴方を待っている
私のそばに貴方が戻ってくるまで 貴方に触れるまで
そして 永遠に愛を分かちあうまで
====================

さて本題
5月末、6月頭にスチールヘッドを獲って、6月末に大物に逃げられ、7月のメインは鮠ケ淵のスチールです。

でも、雨でシケの日は、海のソイ。そして、土日は清流コイ釣り。

結局、ソイは7月上旬に、1回だけ。

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まずまずのサイズを揃えました。

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ソイのカルパッチョも!

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その後は、清流コイ釣り。
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産卵前に、2匹。

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後は、本命の鮠ケ淵で

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スチールと大型遡上ウグイ狙いのFF。

1匹掛けたらイブニングライズは終わってしまうナーバスな場所。7月上旬は大きな遡上ウグイばかり。

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ところが、中旬から大型カゲロウの成虫羽化が始まったら、魚が居なくなりました。

どうしてかというと、大量の脱皮殻に誘われて河口まで下ったのです。でもこれは大きなスチールの遡上を呼び出すトリガー。

中旬からスチールの跳ねを毎回みています。でも釣れない。

立ち位置や流し方をいろいろ試しました。

ボウズの連続。

こういう時はたまに浮気したり、雨で濁りが入ったときは鉄板のFF。

近所の小河川で雨の降り始めに、

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ナイスなヤマメとか・・

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塩焼きとか・・

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ホームリバーで

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30cm位のレインボウとか・・

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ムニエルとか。

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でもね、空しい。

通い続けた、鮠ケ淵でのスチールはノーヒット。

7月後半、毎回、イブニングで大きなジャンプを見続けました。

7月最後の休日は、産卵期なので2週間休んでいた早朝の清流コイ釣りを再開。
産卵はまだ完全に終わっていないようで、魚影は薄い。

初日はボウズ。2日目は63㎝。カーディナル66のセットにヒットしたので、スプール軸が見えるくらいまでラインを引き出されてしまいました。

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月末に、11ftのスイッチロッド#4と#6を手に入れ、スペイ風キャストを練習。

鮠ケ淵で・・。

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近所の小河川でスイッチFF。これはロールキャストですけど、今まで入ったことのない場所で快釣。

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嗚呼、もうスチールはダメかもしれない。

7月末にはカラフトマスの遡上が始まり産卵床を掘っている様子を観察。
9月には秋サケが来るので、8月でシーズン終了。

ちょっと”やさぐれた”気分で月末を迎えました。

で、7月の鼻歌は I will wait for you

記事の締めは、女性歌手のカヴァー。今でも歌い継がれるスタンダードJAZZソングです。

スウェーデンの Jill Johnson 、ビッグバンドをバックに、
オランダのローラ・フィジー風のアレンジで。



そして僕のお気に入りの歌唱。
名古屋方面で活動している赤崎真由美さん。
リナ・ホーンの名演を意識しています。



ボウズ続きのスチールのおかげで、僕もきちんと歌えるようになりました。

鮠弾きじゃなくてピアノ早弾きのマッコイタイナーの演奏でも歌えますから。

スチール、鉄板のレパートリーです(笑)。



まっこ痛いなー・・なんちゃって。

8月、皆様は、是非、良い釣りを!

僕は、スチールがボウズだったらブログ止めますから。
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Re: ウミンチュさん・・

> ウミンチュさん こんばんは

いつもありがとうございます。

今回の記事は、定番の料理ばかりです。

休日の早朝に清流のコイ釣りは、
自然満喫で、素晴らしいレクリエーションですね。

でも・・・嗚呼、スチールが釣りたい!(笑)

こんにちは。ウミンチュです。

ソイのカルパッチョ、ニジマスのムニエルなど
美味しそうですね〜!

清流域のコイ釣りなど素晴らしい釣果ではありませんか!

Re: 咲いたマンさん こんにちは

咲いたマンさん こんにちは!

近所の小河川のヤマメ、食べるのは初めてです。
ニジマスは数回ムニエル。
夏の燻製はちょっと難しいです。
地場産かんきつ類が無いのが残念ですね。


No title

アトランティックな夜さん、こんにちは。

今回は貴ブログには珍しく、渓魚料理が並んでますね。
喰うことばかり書き散らしてる僕としては気が引けるところもありましたので、塩焼きやムニエルの画像を拝見して、ちょっと安心しました(笑。
あとはスチールヘッドの一品を待つばかりですね。
燻製でしょうか(笑。


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