スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 嬉しい3つの再会を8月のコースフィッシングで

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嬉しい3つの再会を8月のコースフィッシングで

先週の日曜日、半月ほど休んでいた清流のコースフィッシングを再び始めました。

8月のコイは産卵を終えてコンディションが良く、警戒心も強くなります。

そして水草が繁茂するので、魚を掛けてもその中に入り込んで、逃げられることが多いのです。

さて、いつもの場所で、爽やかな真夏の朝の時間を楽しみます。

コピー ~ DSCN2269

投げ込んで1時間、ヒットしたのは48㎝の若コイ。
(僕の場合30㎝~と50㎝未満で区分しています。)

コピー ~ DSCN2266

若コイとはいえ、走るスピードも引きも強く、7月の60㎝クラスと同じ位の釣り応え。

僕は、これまでこのサイズをほとんど釣ったことがありません。

3年前に沢山釣れた30㎝未満のコイ仔はここまで成長していました。

若コイとの再会、大コイを釣り上げるのとは違う嬉しさがありました。

その後、日光が差し込んでくると、魚の寄りが感じられなくなりました。

景色や水鳥を眺めて静かに辺りを待ちます。

すると10数メートル先に、銀色がかったコイが上流から下ってきました。

コピー ~ DSCN2270

この魚は先月、掛けたものの、水中の障害物に釣糸が引っかかって、そこを支点にV字型になってしまい、テンションがかかってハリが外れて逃げられた個体。

コピー ~ DSCN2273

黒ではなく銀色が混じった魚体なので、遠くでハリが外れた様子をハッキリ見ていました。

2つ目の再会は一度逃げられたコイ。いつかは釣り上げて、美しい魚体を間近に見てみたい魚です。


このコイが去ってから、寄りが感じられる様になりました。

竿先近くに、誘導の沈め錘をセットしているので、水底に糸が張った状態なので、魚が触ると弦楽器の弾ける感じが竿先に伝わってくるのです。

既に、投入した寄せの練りエサは無くなっているでしょうから、再投入するよりそのまま待つ方が得策のハズ。

読み通り、ヒットしました。魚は一気に対岸に向かって走ります。

これは大きい!!

これこそ、8月、夏のコイのパワー、3つめの再会です。

ところが、また、水中の障害物に糸が絡んで、ハリが外れて逃げられました。

仕掛けも障害物に掛かって回収できません。

2日後、快晴で太陽の光りが差し込む日中、高い位置から水中を観察すると、水草の中に流木がありました。

コピー ~ DSCN2275

1か月前の大雨で上流から流れてきて、水草に絡んでいたのです。

僕は、メタルジグを何度か投げ込んで、この流木を引っかけて回収しました。

これで一安心。悩みの種がひとつ無くなりました。

いよいよ8月後半、スピニングのセットから両軸リールセットに替えて、激しいファイトをする夏の大コイを釣り上げてみたいものです。

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Re: コースフィッシング

> ウミンチュさん
清流のコイ釣りは自然満喫です。
20㎝位のコイ仔は群れて泳いでいました。

食べるのは北海道では湖がある観光地のホテル位でしょう。
海の魚が豊富ですから・・コイ釣り人口は極僅かです。

春にウドをダイコンのようにツマ切りして、コイの洗いを酢味噌で一緒に・・・
これはいけますけどね。

コースフィッシング

やはりコイ釣り良いですね~!!!

若コイとの再会はなかなか嬉しいものですね。

こちらではコイ食べる習慣ありますが、そちらではいかがでしょうか?!
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