スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 鮠ケ渕でボウズ続きの合間にエキシビションFFの日々

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鮠ケ渕でボウズ続きの合間にエキシビションFFの日々

超難関、鮠ケ淵のイブニングFF・・6連続ボウズ。

大きなウグイは産卵を終えて海に戻ったようです。代わって新仔ヤマメのライズがちらほら。

そして遡上したスチールがドッバ~ンでボウズの日々。

コピー ~ DSCN1154

この場所は一度まとまった雨が降ると、暫くの間、濁りが取れません。

鮠ヶ渕の濁りが取れるまでの間に、ホームリバーや幾つかある近所の小河川で、エキシビションFFを綴ります。

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7月最後の休日、早朝コイ釣りのシメはイブニングの渓流FF。

渓流はここ数日続いた雨の増水と濁っていましたが、チェリープールだけ濁りが無くなっていました。

コピー ~ DSCN1122

今回はドライフライ。

4回アタックがあって、2匹キャッチできました。写真は1匹目。

持ち歩くネットが大きすぎて、魚が小さく見えます。

コピー ~ DSCN1117

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7月最後の日曜日、日中は昼寝。夕方は早めの夕食を済ませて、近所の小河川。

コピー ~ DSCN1146

先週の長雨でかなり増水していました。暗くなってからチビヤマメが散発的ライズ。

果たしてナイスサイズのレインボウやスチールは居るのか。

ウェットフライをひたすらアップストリームにキャスト。

狭いフィーディングスポットを通ったときにライズしたのは30㎝のニジマスでした。

コピー ~ DSCN1137

体高が低く、ではないので川育ちでしょう。

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8月1日月曜日。久々に気温が上がって蒸し暑い。

イブニングに激流のホームリバーへ直行。

コピー ~ DSCN1147

川の中に立ち込まないで立っているとなま暖かい風。膝下くらいの水深のところに、大石の上部が水面直下になっていたので、そこに腰掛けてみたら川面の風は涼しく気持が良い。

コピー ~ DSCN1148

そこに座ったまま移動せず適当にフライをキャストしていました。

だからチビニジが1匹。赤ちゃんの行水みたいな脱力FFです。

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8月2日火曜日は超難関の鮠ケ淵でFF。

まだ増水して濁っていました。

魚の気配はあってもライズはごく僅かでボウズ。

8月3日水曜日は近所の小河川で新仔ヤマメに遊んでもらいました。

雨が降ったかのようなイブニングライズの中、2年魚も釣れました。

コピー ~ DSCN1162

この個体は生き残っていれば来年の春に降海するのです。

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8月4日と5日、木曜日と金曜日は超難関の鮠ケ淵のイブニングFF。

1匹だけスチールがジャンプしていました。・・6連続ボウズ。

日中はカワウが泳いでいて、イブニングなのにチビウグイまでもライズしなくなっています。

8月6日、超難関の鮠ケ渕のイブニングFF・・7連続ボウズを回避。

立ち位置は上流側。10番サイズの古典的ウェットフライをダウンクロスで流す作戦。

コピー ~ DSCN1170

遠くの小さなライズに向かって投げたらチビヤマメがヒットしてボウズ回避。

コピー ~ DSCN1166

その後、スチールが3回ライズ。1回目は隠れ家付近。2回目は目の前5m位の所でスチールがドッバ~ン。

3回目はかなり下流の渕尻。

結局、スチールは釣れなかったけど、毎日目撃しているので、これで良いのです。

明日の日曜日、FFは休み、早朝から海岸に行きます。
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Re: 鮠ケ渕と比べれば

> ウミンチュさん

鮠ケ渕のスチールは長難関です。

鮠ケ渕と比べれば他の場所はラクチン過ぎて、終盤の8月は、のんびり、まったりモードになってしまいます。

海岸では一仕事残っています。

海の釣りはそれを終えてからですかね。

No title

フライフィッシング苦戦していますね。

それでもちゃんと釣っているところが流石です。

海岸での釣果待ってます!!
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