スローアングラーズライフ ~atlantic night tales~ 鮠ケ淵でFF・・・3年目にしてようやく

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鮠ケ淵でFF・・・3年目にしてようやく


先週、土曜日のイブニング。

ホームリバー最下流部にある大きなプールでFF。

この場所は今年初めて。

僕が鮠ケ淵と呼んでいる場所。

コピー ~ DSCN0535

日中に入れ替わりアングラーが訪れ、朝晩はカワウが泳いでいます。

魚は居るはずなのに怯えきっている難しい場所。

海から遡上した大きなウグイとマス類が潜んでいます。

1年目はドライと表層ウェット。殆ど釣り上げることができませんでしたが、マグレで釣り上げたウグイは大きかった。。

2年目はウェイテドニンフでスチールヘッドを2週間通い詰めて釣り上げました。

ここをどう攻略するか・・正念場の3年目です。

3年目は例年より早い時期から始めます。

昨年までは蒸し暑い日、昆虫の流下量が多い日のみでしたが、今年は天候にかかわらず週1回位通って腕を磨きたいのです。

今年の道具立ては
ロッド&リール:グラス素材、8ft、‪#‎4‬にJWヤングの激重フライリール ライン:DT6F 

コピー ~ DSCN0537

今回は、ビーズヘッドニンフ10番、イブニングの釣りで35㎝前後のウグイを5本釣りました。

1匹目は開始して直ぐ、明るい内に30㎝越え。

コピー ~ DSCN0539

2匹目は薄暗くなってから35㎝。

コピー ~ DSCN0551

あとは真っ暗になって、ケミカルライトをリーダーに取り付けたマーカーでアタリを取り同サイズを3匹釣り上げました。

コピー ~ DSCN0548

この場所の攻略が徐々に分かってきた感じです。

昆虫の流下が起きると、いきなりライスが始まるのです。そして沈黙。

海から遡上したトラウト(サクラかニジ)も2匹、大きなジャンプでライズしていたけれど釣れませんでした。

今年は、これを釣り上げるために定期的に通いますよ。

暗くなってから表層直下に流すためのフライに替えようかとも思いましたが、

交換する時間が惜しくビーズヘッドニンフで最後まで通しました。

これで次回以降の課題も見えてきましたね。
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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Re: メッキや、ターポン

>ウミンチュさん
メッキや、ターポン(小型)を#5~6番のロッド・・面白そうですね♪♪

No title

私の地元は内水面がないので海ですが、沖縄本島のほうに行けば、川などでも釣りができます!!

メッキや、ターポン(小型)などが、シングルハンドの#5~6番のロッドで釣れます。
水面が騒がしくなります(笑)

Re: こだわりのB級

>ウミンチュさん こだわりのB級タックルです。
この場所はB級ウグイといえども侮れません。
コンスタントに釣り上げる腕を磨きたいと思います。
沖縄のフライは海なんですね!

No title

こだわりのタックルでフライフィッシングですか。

私もごくたまに、沖縄でフライフィッシングをちょこっとおこなうのですが、
海しかポイントがないので、ダブルハンドでバックスペースも取れますし
ラインもオーバーヘッドでプレゼントできます(苦笑い)

しかし内水面だとそうはいきませんので、これはなかなか悩ましいですな。そのうえ警戒心も高いときました。それでもちゃっかり釣果があるので流石ですね。

Re: 遡上魚は難しい

>裂いたマンさん・・こんにちは
海から遡上したトラウトは、エサが豊富な広い海から敵が多い狭い川に入った魚ですから警戒心は高まっています。
真っ暗になってようやくライズするのです。
その時に魚の存在を目と耳で確認できるのはFFならではの面白さですね。

遡上魚は難しい

  
アトランティックな夜さん、こんにちは。

居るのが分かっているのに釣れない魚は悩ましいですね。
こだわって狙い続けてしまうお気持ちはよく分かります。
僕的にはスチールヘッド希望です(笑。


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